小陰唇が大きい

女性にとって、クリトリスの外側にある小陰唇が大きいのもよく聞く悩みですね。小陰唇が大きいと、女性器を清潔に保ちづらくなって、ニオイや黒ずみが出やすくなることもあります。

小陰唇が肥大する原因や、治療のメリット、主な手術方法などまとめました。

小陰唇が大きい原因とは?手術をするメリット

小陰唇とは、クリトリスの外側にあるヒダ状の粘膜のこと。人によって大きさや形状はさまざまで、生まれつき大きい人もいれば、ヒダに左右差がある人、シワが多い人などもいます。

ほとんどが先天的なものですが、思春期や妊娠をさかいに大きくなったという人もいて、ホルモンの影響もあると考えられています。また、慢性的な炎症が原因で肥大したり、加齢によって大きくなったり…ハッキリした原因はわかっていないようです。

とくに病気というわけではないですが、一般的には膣口から小陰唇の外側までの距離が2センチ以上が小陰唇肥大とされています。手術をすることで、小陰唇は小さくすることができ、シワ部分や黒ずみ部分などもキレイに除去することができます。

小陰唇肥大によるニオイも改善できるので、衛生面で治療を希望する方も多いそうですよ。また、人によっては自転車に乗るときなどに痛みが出ることもあるので、その場合は早めに手術を受けるのが良いかもしれません。

クリニックでの治療方法

小陰唇肥大の改善には、主に2つの治療方法があります。

切開手術

小陰唇縮小手術と呼ばれる切開手術で、大きさの他に、黒ずみやシワ、左右差などもこの手術で改善できます。手術時間は30~40分ほど。治療後は3、4日生理のような出血がありますが、抜糸の必要もなく、治療後1ヶ月で性交が可能です。

レーザー治療

LaserProダイオードというレーザー治療で、小陰唇を小さくすることもできます。ダウンタイムや治療時間は手術と同じですが、局部のむくみが少なく、術後の負担が軽く済むのがメリットです。 

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