処女膜を再生させたい

美意識の高い女性たちから注目を集めるのが、処女膜の再生治療。手術の方法、治療をするメリットを調査してみました。

クリニックでの処女膜再生の方法

美容外科では、手術やレーザー治療によって処女膜を再生することもできます。そもそも処女膜とは、膣の入り口にある巾着袋のような形をした粘膜の集まり。

柔らかさや厚さは個人差があって、初体験で出血をする人もいれば、出血をしない人も多くいます。

初夜の証として重んじる人も多いので、美容外科では出血を目的にした治療も行ってくれるようです。

プチ処女膜再生

1週間以内に性行為の予定がある場合、局所麻酔でのカンタンな手術で処女膜を再生することができます。

粘膜のヒダを集めて細い糸で縫合するだけの手術で、手術時間は何と5分程度!手術後の痛みはほとんどなく、性交も翌日からできるそうです。いざ初夜の際は、糸の部分が切れることで出血するようになっていますが、1週間以上経つと出血しない可能性があります。

レーザーによる処女膜再生

断裂してしまった処女膜をレーザーで癒着して縫合する方法です。
治療時間は約10分程度で、局所麻酔か静脈麻酔か選べます。性交は治療後1ヶ月後からとなりますが、時間がたっても性交時に出血する可能性が高いそうです。

処女膜切開

処女膜再生の他は、性交をスムーズにするための処女膜の切開術も受けることができます。処女膜の靭帯が硬い場合、膣口が開きづらく、挿入が全くできなかったり、痛みや苦痛が伴うこともあるのだそう。突っ張りがある部分だけを切除する手術なので、抜糸の必要もなく、手術1ヶ月後から性交が可能です。

処女膜再生のメリットって?

処女膜再生と聞くと、何のために?!と思う人も多いかと思いますが、主に以下のメリットがあるようです。

性生活のマンネリ化を解消する

アメリカなどでは、夫婦の性生活のマンネリ化を解消するために、膣縮小の手術と処女膜再生術を一緒に受ける女性が多くいるそうです。

初夜を神聖なものにする

男性の中には、初体験の際の出血を神聖なものと考える人もいます。処女膜は、性交以外に激しいスポーツやタンポンを使用することで損傷してしまう場合があるので、確実に出血させるために治療を受ける女性も少なくないそう。整形大国・韓国では、結婚前に処女膜を再生する風習もあるのだとか。

精神的な若返り効果

処女膜を再生することで、処女だった頃の若返った感覚を取り戻せるという意見もあります。気持ちが若返ることで、何事にも積極性を持って取り組むことができるようです。 

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