不感症かもしれない

女性の中には、性欲はあるのにいざ本番になると気持ち良くなかったり、イクことができないなど、不感症で悩んでいる方は実にたくさんいます。

そもそもどうして不感症になるのか、原因、対策方法、感度を高めるためのおすすめ治療など紹介します。

クリトリス包茎とは?女性の不感症治療

女性が不感症になってしまう原因は、男性への不信感、彼への(彼からの)愛情不足、男性のテクニック不足、体の相性などさまざま。精神的な要素も大きいと言われていますが、女性器の問題が原因の場合もあります。

クリトリス包茎

本来は刺激をするだけで誰もが快感を感じる部位ですが、クリトリスの形状によってはイキにくいことがあります。

生まれつきクリトリスを覆う皮が厚く被っていたり、肥大しているなどのクリトリス包茎の場合、外からの刺激を感じにくくなります。

包皮の間に恥垢も溜まりやすくなるので、衛生的にもできれば改善しておきたいところ。また、クリトリスで快感を感じられない人は、膣でイクのも難しくなります。

膣がゆるい、性器のサイズが合わない

クリトリスと比べて、よりオーガズムを感じにくいのが膣です。

クリトリスで快感を感じた経験のある女性が全体の58%に対して、挿入時にオーガズムを得られるのは20%程度というアンケート結果もあります。

挿入時にイケない原因のひとつが、相手との性器の相性です。

上付き下付きなどと言われるように、女性器は一人ひとり形状やサイズもさまざま。

男性器との相性が原因でオーガズムを感じられないこともあります。また、出産などで膣がゆるんでいる場合、男性、女性ともに刺激を感じにくくなります。

対策方法

不感症を改善するために、最も大切なのがパートナーときちんと話し合うことです。

物理的な刺激だけでイクことができる男性に対して、女性は愛情、信頼、性的な刺激がそろって初めてオーガズムを感じることができるもの。相手の協力が必要不可欠なんですね。

セックスを気持ち良く思えない現状や、不安な気持ち、過去に嫌な思いをした経験なども、全て勇気を出して彼に伝えてみましょう。

「もっとこうして欲しい」「前戯が足りない」などの要望も恥ずかしがらずに伝えることが、解決への近道と言えます。

ただし、不感症はとてもデリケートな問題。自分たちだけでは問題を解決できない場合もあるので、女性器専門のクリニックで相談してみるのもおすすめです。

どうしても彼に言えない…というようなことも、専門家の先生が親身に相談に乗ってくれるので安心。また、女性器の感度を高める治療法などもあり、それで不感症が改善した方たちもたくさんいます。

不感症改善にクリニックでのおすすめメニュー

クリトリス包茎除去術

厚いクリトリスを薄くしたり、小さくすることで、感度を高めることができる手術。手術時間は30~40分ほどで、麻酔は局部麻酔の他、静脈麻酔(点滴)を利用することもできます。

手術後は3、4日生理のような出血や、軽度の痛み(こすれると痛むくらい)もありますが、日常生活には支障はなく、約1ヶ月後には性交が可能です。

LaserProダイオード(レーザー治療)

クリトリス包茎や膣のゆるみも同時に改善できるのが、こちらのレーザー治療。

膣内部に専用レーザーを当てることで、クリトリス包皮、ヒダ、膣内部の状態などをトータル的に改善します。

手術と比べると、出血や痛みも少なく、性交は1ヶ月後から可能。日本では正式ライセンスを取得した数名の医者しか行えない最新治療でもあります。

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