お高いんでしょ?

クリニックの膣縮小治療や女性器整形の費用目安を紹介!かなりやすい値段で施術を受けられるモニター制度のメリット・デメリットも解説します。

クリニックの女性器整形は高い?

膣縮小だけでなく婦人科形成は自由診療なので、基本的には保険適用外になります。

クリニックによって価格が異なるのはそのためです。例えば膣縮小の手術なら20万円強〜100万円弱までと費用にはかなり幅があります。

「腕のいい医師は治療費も必ず高い」というわけではありません。病院によっては執刀医によって価格を変更するところもありますが、そのようなクリニックはごくまれです。もちろん腕のいい医師を探すことは大切ですが、手術費用の高額な施術にはそれだけの理由があります。

膣縮小の手術なら入口だけを縫合する場合はあまり手間がかかりません。しかし膣の奥まで手術をする場合や術後の経過まで考えて行われた丁寧な手術は、それだけ手間がかかっています。「手間がかかる治療は費用も高額となる」というのも費用の理由になっているのでしょう。

一般的な費用の目安は?

都内のクリニックで治療を受けた場合、一般的な費用は次の通りです。

●ヒアルロン酸やボリュームフィラーなどの注入法/15〜23万円

効果が持続するものについては高額になる傾向があります。

●レーザーや高周波による引き締め治療/10〜35万円

効果が持続したり痛みが少ないものは高額になる傾向があります。

●膣縮小手術/20万円強〜100万円弱

入口のみか奥までか、ヒダを形成するかなどによって価格が異なります。

費用面が心配な場合は予算についても担当医師にしっかり相談してください。高額な治療を無理矢理勧めるようなドクターは信頼できないドクターとも言えます。親身に相談に乗ってくれるドクターを選びましょう。

便利なモニター制度の利用も

モニター制度で膣縮小を安く!

「確実な治療は受けたいけれど費用がどうしても気になる」という人はモニター制度を利用するのも手です。モニター制度とはアンケートなどに答えるのを条件に30〜80%を差し引いたかなり安い費用、もしくは無料で施術を受けることができる制度のことです。

モニターに応募するためには各クリニックの公式ウェブサイトやフリーペーパーなどの広告をチェックし、受けたい施術の募集に申し込みます。

ただし受けたい施術のモニターを募集しているとは限りませんし、応募したからといって必ず選ばれるわけでもありません。

また、アンケート結果や術後の写真をウェブサイトなどで公開されることがあります。クリニックによってはドクターを選べないことも。

モニターに応募するときには、こういった条件面の確認とダウンタイムなどのチェック、万一アフターケアが必要になった場合の費用についてもしっかりと確認しておきましょう。

膣縮小おすすめクリニック比較ランキングBEST5

pagetop