痛くないの?

膣の中を切るなんて痛いに決まってる!と思う人もいるかもしれません。ここではとくに膣縮小手術の術中・術後の痛みについて、また女性器クリニックで受けられるメスを使わない治療法も紹介します。

膣の手術はいかにも痛そう!?

膣治療は痛くないの?

膣の縮小手術は、膣内の粘膜を切除して縫うことで膣を狭めます。手術の内容やクリニックの方針によっては括約筋まで縫合したり、入口付近だけでなく奥まで縫合することがあります。

こう聞くと「いかにも痛そう…」という印象ですが、手術には必ず麻酔が用いられるので手術中に痛みをともなうことはありません。

麻酔の種類は局所麻酔、静脈麻酔、硬膜外麻酔など。信頼できるクリニックであれば麻酔のミスなどの心配もありません。

痛みがあるとすれば術後です。ただし、それも翌日ぐらいまでの鈍痛程度で、個人差はあるものの痛み止めなどで抑えることができます。また1〜2週間は患部に腫れが出ます。

アフターケアが大切な膣の手術

このように痛みについてはほとんど心配ありませんが、アフターケアは必要です。術後3〜5日はジワジワと出血するのでナプキンを当てることになります。消毒のローションを自分で塗る場合がある他、来院して消毒を受ける場合も。

糸は溶ける糸が使用される場合がほとんどですが、抜糸が必要になるクリニックもあります。

ダウンタイムは手術の内容によって異なりますがシャワーは当日からOK。入浴は7日目から、性交渉は1カ月後からという場合が多いようです。

膣縮小手術は他の施術内容に比べればアフターケアの必要な方法だと言えます。ダウンタイムも長いことからどうしてもメスを使った施術を選択できないという人は、手術を必要としない施術法を選びましょう。

女性器専門クリニックは痛くないメニューも豊富

手術や全身麻酔が怖いという人は、メスを使わず麻酔も局所麻酔で済むような治療を選ぶといいでしょう。

高周波エネルギーを用いるビビーブやレーザーによる引き締め、ヒアルロン酸注入法など膣を引き締める方法はたくさんあります。これらの治療はまったく痛みを感じないか、術後ほんの少しヒリヒリする程度です。

ただし、多くの病院は膣圧アップの方法として手術しか取り入れていないことがあります。女性器専門クリニックや女性器整形に力を入れているクリニックを選び、信頼できるドクターにじっくり相談するのがベストです。

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