効果は永遠?

クリニックでできる膣縮小のさまざまな施術。その効果の持続期間について施術ごとに解説します!

膣縮小治療の効果持続期間は?

膣縮小の効果持続期間

膣縮小の施術内容によって、効果が持続する期間は異なります。それぞれの持続期間を見てみましょう。

●ヒアルロン酸注入/半年〜1年

●ボリュームフィラー(特殊なヒアルロン酸注入)/1〜2年

●オリジナルハイドロフィラー(特殊なヒアルロン酸注入)/2年

●脂肪注入/半年〜1年半

※脂肪が定着した場合は持続期間が長くなります。

●パールフィラー/半永久的

●ペルビックトレーニング/不明

※2週間ごとに3〜4回の施術を受け、その後も定期的にトレーニングすることが推奨されています。

●ビビーブ/1年

●Vタイトニング(インティマ)レーザー/1〜3年

●エッジワン/不明

●膣縮小術(手術)/半永久的

施術の中には複数回をまずは受け、その後の持続期間を経て再度の施術が必要なものもありますが、ビビーブのようにたった1回の施術で効果が1年以上も見込める施術方法もあります。

手術なら効果は半永久?

上記の中で半永久的な効果が見込めるのは次の施術です。

●パールフィラー

●膣縮小術(手術)

しかし厳密に言えば、効果が永遠に続くとは言いきれません。それは、膣は加齢とともにゆるんでいくからです。

比較的若い時期に半永久的に効果が続く治療を受けたとしても、膣の周りの筋肉が加齢によって衰えていけば膣がゆるむ可能性があります。半永久的な治療の効果は確かにあるものの、膣縮小の手術を受けた場合でも遠い未来に再手術が必要になる可能性がないわけではないのです。

膣のインプラントであるパールフィラーは、膣に挿入した物質を取り出すことができる施術です。膣縮小手術も再手術は可能です。

理想的な持続期間は?

膣縮小を行う場合、理想的な持続期間はどのくらいなのでしょうか?これは出産をする予定の有無やライフスタイルによっても異なります。

例えばどんなに持続期間が長くても、性交渉までの期間が1〜2カ月にもおよぶ膣縮小手術は人によっては選択できません。

ビビーブをお勧めする理由は効果がありながら出血も痛みもなく、たった1回の施術で効果が1年以上見込めること。コラーゲンを再生成する効果は群を抜いており、性交渉も7日から可能という手軽さがだからです。

ビビーブという手軽な方法でコラーゲンで満ちた若々しい膣を手に入れるのもいいでしょうし、思い切って手術を受け半永久的な効果を得るものいいでしょう。迷っている人やはっきり選択できない人は、信頼できるドクターに相談して決めるようにしましょう。

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