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膣縮小治療のダウンタイムってどれくらい?

膣縮小治療におけるダウンタイムは、数日程度~1ヶ月以上まで施術によってさまざま。また、体質等による個人差もあります。こちらのページでは、施術ごとのダウンタイム目安をまとめてみました。 入浴やセックスが術後いつから可能なのかも調べているので、チェックしてみてください。

膣縮小治療ごとのダウンタイムは?

まずは、膣縮小治療のダウンタイムについて、施術ごとの目安期間を確認してみましょう。

注入法(注射)

【目安期間:1週間】

注入法はダウンタイムが少ない治療法です。ヒアルロン酸や脂肪を注射により注入する施術で、切開や縫合を行わないため出血もありません。もともと体内に存在している物質を注入するためアレルギーが起こる心配もないでしょう。

ビビーブ(高周波)

【目安期間:1週間】

施術時に麻酔が必要ないほど痛みが少なく、ダウンタイムも比較的短めです。1週間ほど安静にしておけば、問題なく生活できるでしょう。

レーザー照射

【目安期間:3日~2週間】

メスを使用しない施術なので、ダウンタイムは短め。個人差はありますが、早ければ3日ほどで普段通りの生活に戻ることも。パートナーにバレずに、膣縮小治療をしたい方に最適です。

切開手術

【目安期間:6~8週間】

メスを使用する手術のため、治療後3,4日間は出血します。しばらくは、生理用ナプキンの使用をすすめられるでしょう。出血が落ち着いても、2ヶ月ほどは安静にしてください。

膣縮小治療のダウンタイムに関する口コミをチェック!

実際に膣縮小の施術を受けた方による、ダウンタイムについての口コミを集めてみましたので、参考にしてくださいね。

  • 膣縮小、大陰唇・小陰唇縮小、クリトリス包茎の外科手術を受けました。帰宅後は痛みを覚悟していたのですが、2日ほどでおさまりました。傷跡も、1ヶ月経った今ではほぼ気にならなくなりました(大陰唇)。手術して本当に良かった!満足です。
  • プチ膣縮小(ヒアルロン酸注入)、膣壁形成を受けました。手術中はもちろんですが、術後も痛みはほとんどなく、日常生活に支障は一切なかったです。
  • ヒアルロン酸の注入で膣縮小をしましたが、翌日から痛みはほぼなく、傷も思っていたより早く治りました。良かったです。

膣縮小治療後のシャワー・入浴はいつから可能?

膣縮小治療後のシャワーや入浴はいつから可能なのでしょうか。

注入法(注射)

【シャワーは当日、入浴は3日後】

ダウンタイムがほとんどないので、シャワーは当日から浴びることができます。入浴は3日間控えましょう。

ビビーブ(高周波)

【シャワーは当日、入浴は翌日】

ビビーブは施術中の痛みがほとんどなく、膣への負担が少ない施術方法。シャワーは当日から、入浴は翌日から入ることが可能です。

レーザー照射

【シャワーは当日、入浴は翌日】

ダウンタイムが最短3日と短いため、シャワーや入浴の制限がほとんどありません。シャワー程度なら当日からでも可能。入浴は様子を見て、翌日からにすると良いでしょう。

切開手術

【シャワーは2,3日後、入浴は2週間後】

切開手術後は出血が伴うので、2,3日は患部を濡らさないように注意しましょう。シャワーを浴びるのは3日経ってからにするのが安全。入浴や温泉は傷口に負担をかける要因になるので、2週間ほど控えてください。

膣縮小治療後のセックスはいつからOK?

最後に、膣縮小治療後の性交渉がいつから可能なのかを調べてみました。患部の状態に合わせて参考にしてくださいね。

  • 注入法(注射):1週間後
  • ビビーブ(高周波):1週間後
  • レーザー:3日後
  • 切開手術:1~2ヵ月後

ダウンタイム期間が過ぎても、術後の膣は非常にデリケート。傷が回復するまでの期間には個人差があります。完全に回復していない状態で強い刺激を受けると、トラブルになる可能性があるので注意しましょう。

クリニックによっては検診を設けているところもあるので、心配な方は医師に性交渉を行っても問題ないか相談することをおすすめします。