おすすめの施術法

膣縮小手術やビビーブなど、クリニックによって膣圧改善のために取り入れている方法はさまざまですが、クリニックで受けられる治療法をすべて挙げてみます。

クリニックで受けられる膣圧改善

まずは手軽でダウンタイムも少ない「注入法」について説明します。注入法は膣の内部に物質を注入して膣内を狭くする方法です。

ヒアルロン酸注入/15〜23万円

膣内にヒアルロン酸を注入するだけの出産する人も受けられる治療法。ヒアルロン酸は吸収されるので定期的な施術が必要。性交渉は当日から可能。

ボリュームフィラー/1本12,000円、注入量100,000円(1回)

特殊なヒアルロン酸注入で効果が1〜2年持続。性交渉は7日目からOK。

オリジナルハイドロフィラー/5本25万円

2年も持続するヒアルロン酸の注入法。閉経後の人にもピッタリな方法。

脂肪注入/21万円〜

自分の脂肪を膣内に入れる方法。脂肪が定着すれば効果が持続。

パールフィラー/22万5000円〜45万円(5本)

膣内に特殊な物質を注入する膣のインプラント。効果は半永久で取り出すことも可能。性交渉は7日目から。

磁界や高周波、レーザーで膣を縮小

次に磁界や高周波、レーザーを用いた縮小方を紹介します。メスを使う必要がなく、麻酔も局所麻酔で済むので安心です。

ペルビックトレーニング/1回8000円

特殊なイスに座ったまま20分で膣やヒップラインの引き締め効果が。3〜4回受ける必要あり。ダウンタイムなし。

ビビーブ/19〜35万円

高周波エネルギーによって膣壁の細胞を活性化、コラーゲン生成を促進して膣内をフックラさせます。痛みがなく持続期間が長いのも特徴で性交渉は7日目から可能。

Vタイトニング(インティマ)レーザー/19万8000円〜

アプリケーターを膣に入れて引き締める方法。尿モレもしっかり改善する確実な効果があり、ダウンタイムは3日程度。

エッジワン/10万円(初回)

熱損傷を防ぎつつ真皮にまで働きかけることでコラーゲンの再構築を可能に。入浴は当日から可能、性交渉も10日後からOK。

効果が確実な膣縮小術

膣縮小を手掛けているクリニックなら、どのクリニックでも取り入れているのが効果が確実な膣縮小手術です。

膣縮小術/22〜94万円

膣の粘膜を剥ぎ取って縫合する手術で確実に引き締められる方法。縫う位置や筋肉まで縫う方法、ヒダを形成する方法などさまざまな方法があり、それによって施術時間も費用も異なります。

手術の時間はだいたい30分〜3時間で性交渉は1〜2カ月程度禁止。出産を考えている人はできません。

痛くないのに確実な引き締め効果!ビビーブとは?

ビビーブとは?

このようにさまざまな方法がありますが、メスを使うのは怖いという人も多いと思います。

痛みを伴ったりダウンタイムが長すぎたり、効果が持続せず何度も施術を受けるのはやっぱり大変。そこでオススメしたい方法がビビーブです。

痛みもなく効果も持続し、性交渉も7日目からOKという手軽さだからです。

この方法を取り入れているクリニックはまだあまり多くありませんが、ここでは「みどり美容クリニック・広尾」のビビーブの施術の流れを紹介します。

  1. 専用のウエアに着替え、ベッドに仰向けに。施術は女性院長が行います。
  2. オイルを塗って歯ブラシのような形の小さい照射器を膣に入れます。
  3. 膣の入り口から奥にかけて110ショットを丁寧に照射します。
  4. オイルを拭き取って終了。

施術時間はおよそ1時間程度です。熱さや痛みは一切なく、少し温かさを感じる程度。施術中は雑誌を読むこともできますが、リラックスして過ごせるため眠ってしまう患者もいるほどです。

効果は40代の人でおよそ1年。1年に1度の施術で膣を若々しく保つことができます。

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