おすすめの膣圧を上げる治療法

膣縮小手術やビビーブなど、クリニックによって膣圧改善のために取り入れている方法はさまざまですが、クリニックで受けられる治療法をすべて挙げてみます。

クリニックで受けられる膣圧改善治療

まずは手軽でダウンタイムも少ない「注入法」について説明します。注入法は膣の内部に物質を注入して膣内を狭くする方法です。

ヒアルロン酸注入/15〜23万円

膣内にヒアルロン酸を注入する治療法。注入したヒアルロン酸が膣壁をボリュームアップして押し上げ、膣内部を狭くします。切開や縫合は一切必要ないため、今後出産を希望する人も受けられます。

膣内が委縮している場合は、膣壁内に満遍なく注入することで潤いを増し、本来の柔らかさを取り戻せる施術も。ただし、ヒアルロン酸は吸収されるので効果は永久ではありません。性交渉は当日から可能。

オリジナルハイドロフィラー/5本25万円

ハイドロフィラーは膣内注入専用のヒアルロン酸です。施術方法としては、通常のヒアルロン酸注入と同じく、注射での注入になります。

通常のバスト用のヒアルロン酸とは違い、膣内粘膜の組織と相性がよく、含まれる特殊成分がコラーゲンやエラスチンの生成を助けてくれるという特徴があります。持続期間も1~2年と長く、閉経後の人にもピッタリな方法。

ボリュームフィラー/1本12,000円、注入量100,000円(1回)

膣内専用のハイドロフィラーよりも、さらに弾力がある特殊ヒアルロン酸です。形を保ちやすい性質で、力が加わっても流れにくいのが特徴。

効果が1〜2年と長いだけでなく、2年後でも約70%が持続するという高い持続力があり、即効性がありながら持続性もあるヒアルロン酸です。性交渉は7日目からOK。

脂肪注入/21万円〜

自分の太ももや腹部から採取した脂肪を、膣壁内に注入する方法です。自身の細胞を使用するため、アレルギーや副作用が起こる可能性も低く、安全性は◎。

脂肪が生着すれば半永久的な効果を望めることも。手触り、弾力も自然に仕上がります。

パールフィラー/22万5000円〜45万円(5本)

膣内に特殊な物質を注入する膣のインプラント。従来のヒアルロン酸が持つ難点を改良した注入剤で、非常に安定した安全な物質です。

体内に注入したフィラーはコラーゲンの膜で包まれ、フィラーが体内に流れ出すことはありません。そのため、体内で異物とみなされることがないため、アレルギーテストも不要で注入できます。

効果は半永久で取り出すことも可能。性交渉は7日目からOK。

磁界や高周波、レーザーで膣を縮小

次に磁界や高周波、レーザーを用いた縮小法を紹介します。メスを使う必要がなく、麻酔も局所麻酔で済むので安心です。

ペルビックトレーニング/1回8000円

特殊なイスに座ったまま膣の引き締めができるマシンを利用します。マシンから発生した磁界により、骨盤周辺の筋肉を刺激し、断続的に収縮させることでトレーニング効果を生みます。

施術時間は約20分ほどで、特別な用意なども特に必要ありません。痛みは無く、施術中は雑誌を読んだり何をしていてもOK。

ただし、ペースメーカーや金属関節を装着している人、不整脈や狭心症の症状のある人は受けることができませんので、心配な人はクリニックで相談しましょう。

ビビーブ/19〜35万円

高周波エネルギーによって膣壁の細胞を活性化、コラーゲン生成を促進して膣内をふっくらさせる施術法。照射は皮膚下層のコラーゲン組織に断熱パルスを送り込みながら、表面を冷却して行い、痛みなどはありません。

広い範囲に照射を行うため、膣の入り口から子宮口手前の奥深い部分まで、広範囲にわたり引き締めることが可能です。メスを使わず、施術時間は20分程度で体への負担もとても少なく、持続期間が長いのも特徴。性交渉は7日目から可能。

Vタイトニング(インティマ)レーザー/19万8000円〜

女性器専用のレーザー治療機器です。従来のレーザー器具では表面の浅い部分への効果に限られていましたが、Vタイトニングレーザーは粘膜下層に作用。膣壁の深い部分に熱だまりを作って細胞の再構築を行い、膣を引き締めます。

アプリケーターを膣に入れて施術を行いますが、施術の際には麻酔クリームを使用するため痛みはありません。尿モレもしっかり改善する効果もあります。ダウンタイムは3日程度で、施術時間が短く、即効性も高い施術法です。

エッジワン/10万円(初回)

インティマレーザー同様、熱損傷を防ぎつつ真皮にまで働きかけることでコラーゲンの再構築を可能にしたレーザー機器。コラーゲンの再構築を促して膣壁に弾力と潤いをもたらす、加齢により委縮した膣の若返りに効果が期待できる治療法です。入浴は当日から可能、性交渉も10日後からOK。

効果が確実な膣縮小術

膣縮小を手掛けているクリニックなら、どのクリニックでも取り入れているのが効果が確実な膣縮小手術です。

膣縮小術/22〜94万円

膣の粘膜を除去して縫合する手術で、確実に引き締められる方法。縫う位置や筋肉まで縫う方法、ヒダを形成する方法などさまざまな方法があり、それによって施術時間も費用も異なります。

入り口を縫い縮める手術では、膣の入り口部分を切開し、緩んでいる粘膜と筋肉をヒダを作るように縫い合わせていきます。膣内が引き締まるだけでなく、自然な形状のひだが形成されます。ゆるみの実感が強い場合は、入り口ではなく奥から縫い縮める手術法もあります。

手術の時間は緩みの程度により差があり、だいたい40分〜2時間程度。性交渉は1〜2カ月程度禁止。出産を考えている人はできません。また、施術後数日は出血があるほか、排便時に無理をしないよう注意が必要です。

痛くないのに確実な引き締め効果!ビビーブとは?

ビビーブとは?

このようにさまざまな方法がありますが、メスを使うのは怖いという人も多いと思います。

痛みを伴ったりダウンタイムが長すぎたり、効果が持続せず何度も施術を受けるのはやっぱり大変。そこでオススメしたい方法がビビーブです。

痛みもなく効果も持続し、性交渉も7日目からOKという手軽さだからです。

この方法を取り入れているクリニックはまだあまり多くありませんが、ここでは「みどり美容クリニック・広尾」のビビーブの施術の流れを紹介します。

  1. 専用のウエアに着替え、ベッドに仰向けに。施術は女性院長が行います。
  2. オイルを塗って歯ブラシのような形の小さい照射器を膣に入れます。
  3. 膣の入り口から奥にかけて110ショットを丁寧に照射します。
  4. オイルを拭き取って終了。

施術時間はおよそ1時間程度です。熱さや痛みは一切なく、少し温かさを感じる程度。施術中は雑誌を読むこともできますが、リラックスして過ごせるため眠ってしまう患者もいるほどです。

効果は40代の人でおよそ1年。1年に1度の施術で膣を若々しく保つことができます。

膣縮小おすすめクリニック比較ランキングBEST5

pagetop