膣トレマシンのメリット・デメリット

毎日のケーゲル体操やグッズを使ったちつトレがどうしても続かなかったという人もいるでしょう。そんな人にオススメなのがマシンを使って骨盤低筋を鍛えるペルビックトレーニングです。

座ったままでちつトレができるマシン

服を着たまま座っているだけで骨盤底筋を鍛えることができるマシンがあるのをご存知ですか?

マシンを使った方法は膣トレの中でももっとも簡単で、効率の良いトレーニング方法と言えるかもしれません。

マシンを使ったトレーニングで用いられる代表的なマシンの名称は「ペルビックトレーナー」。

美容大国であるアメリカで開発された骨盤底筋をトレーニングするための機械です。

もともとは尿疾患を改善させるために泌尿器科などで用いられていたのが、膣のゆるみ解消にも応用された形です。ペルビックトレーナーを使ったちつトレはペルビックトレーニングとも呼ばれています。

ペルビックトレーナーは座っているだけで骨盤底筋を鍛えることができます。

ペルビックトレーナーが生じさせる磁界が骨盤周辺の筋肉を刺激すると筋肉は収縮を始めます。この収縮によって弱っていた筋肉が鍛えられていくというわけです。

同じメカニズムで、自宅で使用できる小型のマシンもあります。こちらは膣に挿入し、振動によって膣の周りの筋肉を鍛えるというもの。1万7000円程度で販売されています。

骨盤低筋を鍛えるペルビックトレーナーの効果

病院で膣トレ

ペルビックトレーナーを使ったトレーニングが行えるのは、そのマシンが設置してあるクリニックです。

施術の時間はおよそ20分程度で、価格は1回8000円程度。数回受けることで効果を実感できるようになります。

ペルビックトレーニングで得られる効果は次の通り。

  • 膣周辺の筋力がアップ(膣のゆるみが解消される)
  • 尿道周辺の筋力がアップ(尿疾患が改善される)
  • お尻の筋力がアップ(ヒップラインが美しく整う)

クリニックではさまざまゆるみ解消の治療を行っていますが、メスなどを使うのが怖いという人にも向いている施術方法だといえます。

膣トレマシンのデメリット

ペルビックトレーナーの最大のメリットは、その手軽さです。痛みもなく、怖さを感じることもありません。

ただし、デメリットも挙げることができます。

  • 設置してあるクリニックに通わないと受けられない。
  • 効果を実感するまで3〜4回は受ける必要がある。
  • 効果を実感するまで数万円はかかる。
  • 妊娠中や生理中の人、不整脈や狭心症の既往がある人は受けられない。

このようなデメリットはありますが、膣トレの中でも効果を上げられる可能性が高いと言われています。

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