レーザー治療

膣の縮小治療のために美容外科でよく使用されているレーザー機器を3つピックアップしてみました。治療前に各レーザーの特徴を知っておきましょう。

レーザー機器ごとの効果の違いを知ろう

膣のレーザー治療はメスを使わずに行なう治療。膣内の引締めやアンチエイジング、尿漏れ改善などに効果があるとされています。

膣縮小施術で使われるレーザーには、機器ごとの特徴があるため、目的に合った機器を選ぶことが大切です。

インティマレーザー

インティマレーザーは膣の引き締め効果が高いと言われているレーザー機器です。膣内を傷つけることなく施術が可能で副作用の心配がほとんどないのが特徴。

最新式のレーザーなので、従来のものよりやけどや出血のリスクが低下しています。そのため、ダウンタイムが短いのがポイント。忙しい現代女性の強い味方と言えますね。

施術後、1日で効果を実感できたという声もあり、即効性を期待する女性に人気のレーザー治療です。

治療費の目安は20万から30万円ほど。やや高額ではありますが、確かでスピーディーな効果を実感したい方におすすめのレーザーです。

モナリザタッチ

膣内の若返りを目的にした、炭酸ガスを使ったレーザー機器。レーザーを照射すると、膣内の粘膜が活性化し若返ります。

膣の乾燥や性行痛、においやかゆみに対して有効なレーザーといえるでしょう。インティマレーザーに比べると照射力は弱めですが、回数を重ねていくと徐々に治療効果を実感できます。

時間をかけて治療したい場合はモナリザタッチがいいかもしれませんね。

治療費の目安は10万円ほどと言われており、ピックアップしたなかでは一番安価で受けられる治療です。

アフロディーテ

モナリザタッチと同様の炭酸ガスレーザー。

レーザーを照射するとコラーゲンの生成が促されハリが出て、結果的に膣内を引き締めてくれます。膣の緩みに効果的と言われ、特に尿漏れの改善に効果を発揮します。

また、膣内のアンチエイジングにも効くとされ、デリケートゾーンの黒ずみ解消効果も。複数のハンドピースがあり、効果や目的に合わせた治療が可能です。

モナリザタッチ同様に照射力はそこまで高くないので、治療には数か月以上の時間がかかる場合も。治療費の目安は20万円ほどと言われています。

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