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注入法(注射)

膣縮小を行うには、どのような施術があるのでしょうか。注入系の施術として、ヒアルロン酸・パールフィラー・脂肪注入の3つを紹介しています。

施術名 相場 施術時間 ダウンタイム 性交渉 痛み
ヒアルロン酸注射 20万円 20分 なし 1週間後~ あり
麻酔使用
パールフィラー 35万円 20分 入浴は5日後~ 1週間後~ あり
麻酔使用
脂肪注入 32万円 90分 なし 1か月後~ あり
局所麻酔

注入系の膣縮小施術はどれ?特徴をチェック

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸はもともと体内に存在している物質で、保湿性・弾力性に優れています。美容整形ではしわやたるみの解消、涙袋の形成などに使用され、認知度の高い施術です。

これらの施術同様に、膣内にヒアルロン酸を注入することで膣内の縮小ができます。さらに、膣壁に満遍なく注入することで、成分が体内に吸収される際に膣壁の潤いがアップ。本来の柔らかさを取り戻す効果も期待できます。

体内に吸収されてしまうため、持続期間はそれほど長くはありません。しかし、安全性が高く、注射だけなので腫れや痛みが残ることもほとんどないため、手軽で即効性がある施術として人気があります。

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パールフィラー

従来の膣縮小の施術は、切開術やヒアルロン酸注入、脂肪注入が一般的に行われてきました。そんな中、韓国で新しく誕生した施術がパールフィラーです。

フィラーという言葉には「ボリュームを出す」という意味があります。そんなパールフィラーの膣縮小効果には、どのような特徴があるのかを調べてみました。

施術時間はおよそ10~20分。麻酔は「局所麻酔」「吸引麻酔」「静脈麻酔」などを使っているところが多いようです。注射器で注入するだけなので、出血の心配もありません。

施術後は当日からシャワーOK。入浴は5日ほど経過してからが望ましいと言われています。

パールフィラーはヨーロッパなど20ヶ国以上で行われている人気の施術ですが、一部のクリニックでは「素材が安全でないとしておすすめできない」という話が出ています。ですが、本当に副作用が起こるような製品であれば、輸入自体できません。安心できる素材を使っているかどうか、施術前に確認しておくことが大切です。

こちらのページには、その他にもあらかじめ知っておきたい注意点をまとめました。パールフィラーに関する情報を豊富に揃えていますので、ぜひチェックしてください。

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脂肪注入

脂肪注入は切開術やヒアルロン酸注入とともに膣縮小に用いられているスタンダードな施術です。そんな脂肪注入は、ヒアルロン酸などの他の注入施術と比べると、どのようなメリットがあるのでしょう?特徴を詳しく調べてみました。

施術にかかる時間はおよそ1時間から1時間半。パールフィラー同様に注入系の施術なので、出血の心配はありません。入浴やシャワーは当日からOK。ただし、性交渉は1ヶ月ほど控える必要があるので要注意です。

詳しい内容や施術の流れ、注意点など、事前に知っておきたい方のためのお役立ち情報を次のページでまとめています。

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