注入法(注射)

女性器のプチ整形として注目の膣の注入法を調査しました。ヒアルロン酸、パールフィラーのそれぞれの効果、ダウンタイム、費用、おすすめクリニック情報など。

女性器整形治療・膣を引き締めるヒアルロン酸注射とは

高周波やレーザーの他には、より手軽にできる治療法として膣を引き締める注射があります。

膣の主な注射は、ハイドロフィラー(ヒアルロン酸)とパールフィラー(インプラント)の2種類。それぞれ持続期間などは異なりますが、いずれの場合も治療時間わずか10分×平均5回の治療で効果が実感できると言われています。

安全性にも優れた注入法ですが、同じヒアルロン酸でも注入物質の柔らかさや、注射を打つ部位によっては効果が変わってきます。

他の治療法と同じく、技術の高い専門医がいるクリニックを選ぶことも大切です。

費用の目安

5本分の治療費:25~45万円程度

ダウンタイム

性交渉やタンポンの使用禁止:治療後約1週間

シャワーは施術当日から入浴は翌日から可能です。

注射の種類

  • ヒアルロン酸注入
  • 5本分の治療費用:約25万円
  • 持続期間:1~2年

ハイドロフィラーとも呼ばれる一般的な膣のヒアルロン酸注入法。膣の入り口付近にヒアルロン酸を注入することで、コラーゲンなどの潤い成分が引き寄せられ、膣内の弾力をアップさせることができます。
ヒアルロン酸が吸収された後も、1~2年ほど効果は持続。

パールフィラー

  • 5本分の治療費用:約45万円
  • 持続期間:半永久的

これまでの注入法を改良した、半永久的に効果が続く最新の膣内注射です。鼻やアゴ、輪郭の形成などにも使われているインプラントを膣に注入することで、膣内の引き締めが可能です。
使用する素材は、非毒性、アレルギー性もなく、万が一の場合は取り出せすこともできるので安心。
韓国では2,400症例以上の実績もあります。ただ、日本ではまだあまり行っているクリニックが少ないので、経験豊富な専門医の元で受けるのが安心かもしれません。

治療を受けられない人

生殖器疾患があったり妊娠の可能性がない限りは、基本的に誰でも受けることができます。(閉経後でもOK)

膣の引き締め注射が受けられる美容外科一覧

関東近郊で注入法が評判のクリニックをまとめてみました。

東京イセアクリニック

  •  渋谷院:渋谷区神南1-16-3ブル・ヴァール4F(その他、新宿、銀座、池袋、新潟に分院を展開)
  • 膣縮小注射の種類:ヒアルロン酸注入、脂肪注入
  • 費用:1回23~37万円

東京を中心に5院を展開するイセアクリニックでは、ヒアルロン酸の他、自分の脂肪を膣に注入する脂肪注入法も取り扱っています。
女性器形成を担当する三苫医師は、技術指導医も兼ねている実力の持ち主。カウンセリングでは、患者の満足度をとことん追求して、デリケートな悩みも親身に聞いてくれるようですよ。

湘南美容外科

  •  新宿本院:新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー12F(その他、全国に36の分院を展開)
  • 膣縮小注射の種類:ヒアルロン酸注入、脂肪幹細胞注入
  • 費用:1回19~27万円

婦人科形成の専門医による治療が受けられる大手クリニックです。
注入法は、引き締めを目的としたヒアルロン酸、脂肪幹細胞、大陰唇脂肪注入も行っています。
脂肪注入では、通常、膣に注入するだけの脂肪しか取りませんが、希望すれば本格的な脂肪吸引とあわせて受けることもできるそうです。

青山セレスクリニック

  • 所在地:東京都港区北青山2-7-26 フジビル28 7F
  • 膣縮小注射の種類:ヒアルロン酸注入
  • 費用:1回21万円~

ヒアルロン酸注射などのプチ整形に定評のある都内の美容クリニックです。
膣縮小は、手術の他、ヒアルロン酸注入も行っていて、治療はわずか10分ほどで手軽に受けることができます。ダウンタイムがなく、治療当日から性交ができるのも魅力。

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