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クリニックでできる膣引き締め治療の種類

美容クリニックで受けられる膣の引き締め治療を徹底リサーチ!レーザー、注射、手術などの代表的な治療をピックアップして、施術方法、効果、ダウンタイム、費用などをまとめてお伝えしています。

目指せ愛されボディ!クリニックの膣の縮小治療大全集

一口に膣の縮小治療といっても、さまざまな方法があります。

ダウンタイムなしで受けられる高周波治療に、膣全体を即効で引き締めるレーザー、尿もれを改善するための切開手術などもクリニックでは受けることができます。

治療効果も半年程度~半永久的なものまであるので、どれくらいの効果が欲しいのか、目的(感度アップ、性交痛の改善、尿もれ対策など)もしっかり考えたうえで治療法を選ぶのがおすすめです。

自分に合った治療の選び方

膣の引き締め手術にはさまざまな治療法があります。その中でも自分の目的や膣の状態にあった治療法を選ばなければ、施術後に「こんなはずではなかった!」という状況になりかねません。

とにかく過去のように戻りたい、性交痛を改善したい、尿もれを防ぎたい、感度を上げたいなど目的を考えたうえで、最適な治療法を探してみましょう。

ここでは代表的な5つの治療法の特徴を一覧表にまとめました。

ビビーブ
(高周波)
レーザー照射 注入法
(注射)
切開手術 ヴィーナス
ハイフ
膣の引き締め効果 膣トレ丸 膣トレ二重丸 膣トレ丸 膣トレ二重丸 膣トレ二重丸
コラーゲンの増加 膣トレ丸 膣トレ丸 膣トレさんかく 膣トレバツ 膣トレ二重丸
施術時間の
目安
30分 30分 10分 40分~60分 30分
ダウンタイム 1週間 3日~2週間 1週間 6~8週間 膣トレバツ
痛みや出血 膣トレバツ 膣トレバツ 注射時の痛み 筋肉痛程度の痛み 膣トレバツ
効果の実感 1ヶ月後67%
6ヶ月後87%
即時(1ヶ月後97%) 即時 即時 3週間後
持続期間 1回の施術で半年〜1年 1回の施術で2〜2年半 2年間or半永久的 半永久的 1回の施術で1~2年
閉経後の治療 膣トレバツ 膣トレ丸 膣トレ丸 膣トレ丸 膣トレバツ
費用目安 20~30万円 10〜30万円 25〜45万円 40万円 20~30万円

一覧表の項目について

  • 膣の引き締め効果

    施術法や使用する機器によって効果が異なります。

  • コラーゲンの増加

    治療法によってはコラーゲンの生成を促進し、ハリを出して膣を引き締めることが可能です。

  • 施術時間の目安

    施術によって施術時間が異なります。

  • ダウンタイム

    施術後、完全に回復するまでの期間をダウンタイムといいます。腫れやむくみ、アザ、傷跡などが発生することによって、日常生活に支障が出ることも。

  • 痛みや出血

    施術によって麻酔が必要な施術もあれば、我慢できる程度の痛みで抑えられる施術もあります。

  • 効果の実感

    術後すぐに効果が実感できるものもあれば、複数回施術を繰り返さないと効果を感じられないものもあります。

  • 持続期間

    1度の施術で半永久的に効果が持続するものもあれば、数ヶ月~数年で消えるものもあるようです。

  • 閉経後の治療

    閉経後の治療が可能なものもあれば、治療不可なものもあります。

  • 費用目安

    施術別の費用相場

各治療ページではおすすめクリニックなども紹介しているので、そちらもぜひ参考にご覧下さい。

注入法(注射)

注射系の膣の引き締め施術にはヒアルロン酸・パールフィラー・脂肪注入の3種類があります。それぞれ詳しく説明していきます。

ヒアルロン酸

膣の引き締め施術の代表ともいえるヒアルロン酸の注入は、持続時間は長くありませんが、即効性があり腫れや痛みがなく手軽に行うことができるため、人気のある方法です。保湿性・弾力性に優れているヒアルロン酸は美容整形の分野でも多く使用されています。

この成分を注入することで膣内が縮小されるだけでなく、膣壁の潤いや本来の柔らかさも取り戻す効果が期待できます。注射だけなので出血もなく、入浴やシャワーも施術当日から可能です。

パールフィラー

韓国から新しい施術方法として誕生したのが「ボリュームを出す」という意味を持つパールフィラーです。施術時間は10分から20分で、局所麻酔や吸引麻酔・静脈麻酔をするのが一般的になります。

この施術方法も、注射をするだけなので出血の心配がなく、当日からシャワーが可能です(入浴は5日程度経過後)。特にヨーロッパでは人気のある施術方法ですが、安心できる素材を使用しているかどうか確認してから施術を受けた方が安心です。

脂肪注入

この施術方法は名前の通り自分の脂肪を膣内に注入します。これによって膣内の粘膜が厚くなり、緩みを解消することができます。施術時間は1時間から1時間半程度です。自身の脂肪細胞を使うのでアレルギーや副作用・出血の心配がなく、入浴やシャワーも当日から可能になります。ただし、性交渉に関しては1か月程度控えておいた方がいいでしょう。

高周波治療

なるべく少ない痛みで治療を受けたい方には、高周波治療が最適です。高周波治療で行う膣の引き締めの効果性は、使用する機器・方法によって変わってきます。ここでは2つの方法をご紹介します。

サーミVA(サーミバー)

この施術方法では、膣を縮小させるために高周波の照射熱をデリケートゾーンにあてて血行を促進させます。この方法のメリットは「痛みがないこと」と「膣内の環境も整えてくれる」ことです。

膣の奥を縮小させたい場合は、直径1センチほどのスティック状のチップを膣の中に入れます。とても細いチップですから痛みはありませんが、照射熱をあてるので多少の熱を感じるかもしれません。

大陰唇や小陰唇を縮小させる場合は、膣の周りをチップでそっと撫でるだけです。サーミRFという高周波がコラーゲンを作り出し、ハリ・潤いを与え、血行を促進することで大陰唇・小陰唇が引き締まります。

その他に、膣内環境を改善させる働きもあるので、デリケートゾーンの臭いやかゆみ・おりもの対策にも効果的です。施術時間は30分から40分で、施術当日からシャワー・入浴ができます。

ビビーブ

この治療法は、膣粘膜の下にあるコラーゲン組織に高周波を照射することで、膣の細胞組織を引き締め、膣全体を縮小させる方法です。熱さや痛みを抑えるために、施術時には高周波照射と共に冷却も行われます。人によっては、多少の熱を感じることがあるかもしれませんが、我慢できない熱さではないようです。

この治療法のメリットは、一度の治療の効果が1年間持続するということです。また、即効性もありますので、すぐに成果を出したい方におすすめできます。

レーザー治療

メスを使わずに行うレーザー治療は、膣内の引き締めだけでなく、膣内のアンチエイジングや尿漏れ改善の効果も期待できます。以下は膣の引き締めのために用いられるレーザー機器3種類です。

インティマレーザー

この治療費の目安は20万円から30万円と比較的高額ですが、膣の引き締め効果が高いといわれている治療法です。レーザー機器を使用しますので膣内を傷つけることもなく、副作用の心配もありません。

また、最新式のレーザー機器を使用することで、出血ややけどのリスクを軽減させることもできます。性交渉が可能になるまでは3日程度必要ですが、ダウンタイムは比較的短くて済みます。また、治療後1日で効果を実感できたという声もあり、即効性も期待できるでしょう。

モナリザタッチ

炭酸ガスを使用したレーザー機器で、膣内の粘膜を活性化させ若返りを目指すことができます。照射力が弱めなので、数回の施術を行うことによって効果が表れます。膣内の臭いやかゆみ、性交時の痛みの改善にも効果的であることや、治療費の目安が10万円前後なので、比較的安い金額で施術が受けられるのがメリットといえるでしょう。

アフロディーテ

こちらもモナリザタッチと同じく炭酸ガスのガスレーザーです。このレーザーをあてることで、コラーゲンの生成が促進され、膣内の引き締めが可能になります。膣内の若返りや黒ずみの解消にも効果的であるほか、尿漏れの改善にも効果的です。照射力は強くないので、数か月間の治療が必要になることもあります。治療費は20万円ほどかかるのが一般的です。

3D・4Dタイトニング

「3D・4Dタイトニング」は、インティマレーザーを使った最新の治療法。膣内を傷つけないことはもちろん、副作用やダウンタイムが少ないことでも注目されています。複数の波長を出すことによって、従来の膣引き締め機器よりも更なる効果が期待される「3D・4Dタイトニング」ですが、じつはまだ国内に1台しか存在しないのです。

ヴィーナスハイフ

ヴィーナスハイフとは女性器専用超音波治療のことで、世界初の膣引き締め専用機器として注目を集めています。

治療の効果性

ウルトラヴェラとも呼ばれているこの治療方法では、表面組織に損傷を与えることなく、内側のターゲットにのみ超音波を照射できるので、子宮がんや肝臓がん、乳がんなどの治療にも使われています。

メスを使うことなく、皮膚の内側や尿道付近など360度に照射ができるので細胞レベルでの施術が可能です。施術後、膣内のコラーゲンが活性化されることで膣が縮小し厚みが増し、性交時の感度の向上や性交痛の改善が期待できます。

施術方法

この治療方法の特徴は安全性が非常に高く、ダウンタイムがほとんどないということです。出血や痛みがなく、麻酔も必要としません。

年齢や部位の状態にもよりますが、3週間後ぐらいから効果を実感することができ、その効果は1年ほど持続するようです。20分ほどで施術は完了しますし、入浴やシャワーは当日から、性交渉は翌日から可能になります。

この治療法のもう一つの特徴は、内部の深い所にまで照射できることです。これまでの治療方法では粘膜上皮層までしか照射できませんでしたが、ヴィーナスハイフはその粘膜の下、4.5mmにまで届きます。つまり、膣内の引き締め効果はもちろん、膣壁と隣接している尿道へのアプローチによって、尿漏れの改善にも大きな効果が期待できるのです。

切開手術

緩んでしまった膣を半永久的に引き締めたい方には膣の引き締め手術が適しているかもしれません。年齢や膣内の状態を考慮する必要があるので、施術を行う際には十分なカウンセリングが行われます。

施術内容

この施術には粘膜を除去や縫合、会陰部や会影小帯を取り除くことも含まれています。施術を行う範囲も、膣全体から開口部付近のみなど、さまざまです。そのため、自分自身の要望を的確に伝えることや信頼できる医師を選ぶことが重要になります。

手術は1~3時間程度で、局所麻酔か静脈麻酔が行われます。施術後、出血したり、排便時に痛みを感じることがあるかもしれません。