男性経験が多い

膣がゆるむ、膣力がない原因としてよく噂されるのが、男性経験の多さです。その真相について解明してみました。

セックス経験が多いと膣がゆるむって本当?

よく男性たちの間では「セックス経験が多い女性はゆるい」などと言われていますが、これって本当でしょうか?

答えはNO!膣の締まりはセックスの経験人数とは関係がありません。

女性にしたら確認のしようがないことですが、人によって女性器のサイズ、締まり具合、柔らかさなどが違うのは事実です。そもそも膣の壁は、ゴムのように伸縮性のある筋肉層の集まりだからです。

一人ひとり体つきが違うように、生まれつき膣内のお肉が引き締まっている人もいれば、柔らかい人もいて、性交時に使えば伸びますが、すぐに元の状態に戻るものです。

出産経験が豊富だからゆるいというのも、一概には言い切れるものではありません。出産の際に伸びた骨盤底筋は、通常は産後元に戻りますし、たとえ独身の女性でも、筋力の低下で膣は自然にゆるんでしまうものです。

膣のゆるみは肌トラブルと同じように、加齢によってコラーゲンが少なくなると現れやすくなります。コラーゲンの減少の原因は、皮膚の新陳代謝の低下。特に30~40代の女性は新陳代謝が低下しやすいのでコラーゲン量が減少してしまい、出産経験の有無にかかわらずゆるみがあらわれるようです。

最近では30歳を過ぎてからの高齢出産が増加。コラーゲンが減少して筋肉が老化し始めた年齢での出産が一般的になり、筋肉も疲労や損傷を受ける女性が増えているのです。さらに双子や三つ子といった多産が続くと、より膣がゆるみやすくなります。

つまり、セックスの経験が多いからゆるくなるということはなく、体質や体型、生活習慣などの影響で膣の状態は変わってくるのです。

性交の満足度を高めるには、気持ちの安定感も大切

生まれつき膣が大きかったり、内部が柔らかい場合、たとえ体質とは言え、彼氏や旦那さんに「ゆるい」と思われてしまうのはショックですよね。

膣内の状態がゆるい人の場合、性交時の感度も低く、自分自身も満足しづらくなってしまいます。

ですが、性交が上手くいかなかったり、満足感が得にくいのは全てそのせいというワケでもありません。

性交の際の女性の体はとてもデリケートな状態。ちょっと不安を感じるだけで膣の筋肉が収縮してしまったり、ストレスが多い時期はオーガズムも感じにくくなったりと、精神的な要素も大きく関係しています。

ですので、膣の状態を改善しようとするのも良いですが、パートナーと恥ずかしがらずに話し合うことも大切です。

体位を変えてみたり、相手を信頼する気持ちが高まるだけでもぐっと満足感を得やすくなるものですよ。

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