愛され膣美人に必ずなれる 膣トレ・膣引き締め完全マニュアル » タイプ別・膣トレグッズ情報まとめ » 膣トレグッズのメリット・デメリット

膣トレグッズのメリット・デメリット

より効果を狙うなら、便利な膣トレグッズを用いる方法をオススメします。さまざまなグッズがあるので、価格とともにご紹介しましょう。

膣トレグッズを使うメリット

膣トレグッズを使うことによって得られるメリットはさまざま。

膣をキュッと引き締めてくれるのはもちろんですが、その他にもダイエット・筋トレなどの効果も期待できます。

膣に挿入しやすいボールタイプやバーベルタイプだと、初心者の方でもすぐに慣れ、トレーニングを習慣化することが可能です。

そんな膣トレグッズを使うメリットをまとめてみました。

  • 膣が引き締まり、膣圧が上がることでパートナーや彼とのラブタイムが気持ちよくなる
  • ウエストや下腹部が自然と鍛えられることで引き締まった体型になれる
  • 女性ホルモンが豊富に分泌され、肌にツヤや潤いが増す
  • 産後に緩んだ膣を引き締め、尿漏れをケアできる
  • 年齢を重ねるごとに気になる膣ゆるみ・尿漏れを事前に防げる
  • 引き締まった魅力的な性器を保ち、いつまでも女性としての自信を持てる

自分のペースでトレーニングできる膣トレグッズ。初めはゆっくり使用することから始め、徐々に使用する時間を長くしていきましょう。

膣トレグッズのデメリット

膣トレグッズはどれも膣に挿入しやすい形で、膣の引き締め力を簡単にアップさせるように設計されています。

グッズの価格もさほど高くないため、毎日のケーゲル体操だけで効果がない人はこのようなグッズを利用するのもいいでしょう。

ただし、デメリットがないわけではありません。

  • 気長に続けないと効果が出にくい。
  • 膣に挿入して使用するため清潔に保つことが大切で、少し面倒。
  • 海外で作られているものが多く、日本人にはサイズが合わないことも。

大切なのは気長に続けること。小さいサイズから始めて徐々にステップアップしていくのも、トレーニングのモチベーションを保つことにつながります。

グッズを用いた膣トレの方法

LCインナーボール_商品画像

膣トレ用のグッズは、膣の中に入れることで膣の引き締め力や骨盤底筋を鍛える仕組みになっています。

普通のケーゲル体操や骨盤底筋トレーニングで効果を得られないという人や、より効率的に引き締めたいという人に向いている方法です。

もちろん素材は膣内に挿入しても安心なものばかり。清潔に保つ必要はありますがデザインも可愛らしいものが多く、楽しくトレーニングできそうです。

グッズの主流はバーベルタイプとボールタイプです。

1)バーベルタイプ(価格目安2,000~1万2,000円)

膣に挿入する棒状のグッズです。ガラスなどでできている棒が落ちないように膣で挟み込むことで膣の締まりをよくします。

また、丈夫なガラスで作られた卵型(価格目安3,000~5,000円)のグッズもありますよ。

挿入が簡単な反面、スルっと落ちやすいグッズとなっており、膣から出ないように引き締めることでトレーニングになります。バーベルタイプに分類できるでしょう。

2)ボールタイプ(価格目安1,000~4,000円)

1~3つ連なったボール状のグッズです。バーベル系とは違い、入れっぱなしでも構いません。

シリコンなど柔らかい素材でできており、意識してキュッと締めるようにすることで膣圧が上がっていきます。

ほかにも膣の引き締めを目的としたジェルや石鹸があります。

こんなのもあった!膣トレグッズの種類

ショーツタイプ(価格目安2,880円~)

今までは膣内に挿入するタイプの膣トレグッズが主流でしたが、パンツのように履くだけで膣引き締め効果が期待できるショーツタイプが出ています。

履くだけなので、仕事中や睡眠時も引き締められるのが特徴です。ショーツタイプなら、今までグッズに対して抵抗を持っていた方でも気軽に使用できますよ。

更に、膣を引き締めるだけでなく、おしりを引き上げる、骨盤の歪みを整えるといった女性に多いからだの悩みを解決へと導いてくれるのもポイントです。

本格的に膣の緩みを改善したいなら・・・

「膣の緩みを本格的に改善したい…」と考えている方の場合、膣トレグッズを使用しても、物足りなさを感じてしまうかもしれません。

あなたに合った
膣トレ方法が分かる
診断テストはこちらから