グッズのメリット・デメリット

より効果を狙うなら、便利な膣トレグッズを用いる方法をオススメします。さまざまなグッズがあるので、価格とともにご紹介しましょう。

グッズを用いた膣トレの方法

 ボールタイプの膣トレグッズ

膣トレ用のグッズは、膣の中に入れることで膣の引き締め力や骨盤底筋を鍛える仕組みになっています。

普通のケーゲル体操や骨盤底筋トレーニングで効果を得られないという人や、より効率的に引き締めたいという人に向いている方法です。

もちろん素材は膣内に挿入しても安心なものばかり。清潔に保つ必要はありますがデザインも可愛らしいものが多く、楽しくトレーニングできそうです。

グッズの主流はバーベルタイプとボールタイプです。

1)バーベルタイプ(価格目安2000〜1万2000円)

膣に挿入する棒状のグッズです。ガラスなどでできている棒が落ちないように膣で挟み込むことで膣の締まりをよくします。

卵型(価格目安3000〜5000円)のグッズもあります。これも丈夫なガラスで作られており、挿入が簡単な反面スルっと落ちやすいため、出ないように引き締めることでトレーニングできます。バーベルタイプに分類できるでしょう。

2)ボールタイプ(価格目安1000〜4000円)

1〜3つ連なったボール状のグッズです。バーベル系とは違い、入れっぱなしでも構いません。シリコンなど柔らかい素材でできており、意識してキュッと締めるようにすることで膣圧が上がっていきます。

ほかにも膣の引き締めを目的としたジェルや石鹸があります。

膣トレグッズのデメリット

膣トレグッズはどれも膣に挿入しやすい形で、膣の引き締め力を簡単にアップさせるように設計されています。グッズの価格もさほど高くないため、毎日のケーゲル体操だけで効果がない人はこのようなグッズを利用するのもいいでしょう。ただし、デメリットがないわけではありません。

  • 気長に続けないと効果が出にくい。
  • 膣に挿入して使用するため清潔に保つことが大切で、少し面倒。
  • 海外で作られているものが多く、日本人にはサイズが合わないことも。

大切なのは気長に続けること。小さいサイズから始めて徐々にステップアップしていくのも、トレーニングのモチベーションを保つことにつながります。

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