おすすめのグッズ

「インナーボール」やバーベルタイプなど、主流となっている膣トレグッズの使用方法を詳しく解説します。

バーベルタイプの膣トレグッズ

まずはバーベルタイプのトレーニンググッズの使用方法から。

バーベルタイプといっても見た目は棒状のものが多く、それを膣で挟み込むことで膣圧を上げる仕組みになっています。

使い方はとても簡単!片膝か両膝を立てて膣内にゆっくり優しく挿入します。入りにくい場合は水などで濡らしてから入れるようにしましょう。

膣から落ちないように意識して優しく挟み込み、膣を引き締める感覚を覚えていきます。

バーベルはガラスなど重い素材でできています。そのため挟み込む力が足りないとバーベルは落ちてしまいます。

1日置きに、最初は挟み込む時間として10秒程度を目標にしましょう。入れていられる時間が長くなるということは、それだけ膣圧が増してきたということ。効果を実感しやすいので、飽きっぽい人も長続きできるトレーニング方法です。

素材はガラスなどで200g程度あるものも。最初はかなり重く感じると思います。

膣から落ちたときに床を傷つけないよう、タオルを敷いたクッションなどの上で行うようにしてください。

「lcインナーボール」の使い方

インナーボール

次にボールタイプのグッズの使用法を説明しましょう。

ボールタイプは膣内に入れたまま使用できるので、バーベルタイプのような用意はいりません。

膣の中に入っているボールをキュッと締めることで膣圧を上げたり、骨盤底筋を鍛える効果があります。素材はシリコンなど柔らかいものが多く、バーベルタイプよりもかなり軽めです。

最初は1日5〜10分の装着で、1日置きに使用するのがいいでしょう。初めのうちはボールが1つの軽いタイプを、慣れてきたら2つのタイプにしたり、大きな重いタイプにしていくとより効果を実感できます。挿入時にはローションを使用するとスムーズに膣に入れることができます。

「lcインナーボール」はボールタイプのグッズの中でも代表的な商品です。

2つのボールがついているタイプで、やや重めですが日本人の女性に合わせた大きさで設計されています。

ローションや石鹸とのセットも販売されているので、何を揃えたら良いかわからないという人にもオススメです。

また、締め付けることができると振動で知らせてくれるタイプのグッズもあります。うまくできているかどうかわからないという人には、こちらのタイプもオススメです。

続けることが膣力アップのコツ!

膣トレグッズはトレーニングの効率を高めますが、デメリットもあります。バーベルタイプもボールタイプも、生理の時期を除き1日おきぐらいに続けないと効果はなかなか現われません。

1日おきに続けていたとしても引き締め効果が現れるまで、人によっては数カ月かかります。

また、清潔に保つためにしょっちゅう洗わないといけないことから面倒になってしまって止めてしまう人もいるようです。

家族や友人、パートナーに見つからないように洗ったり保管したりと、一人暮らしでないとトレーニングしにくいといったデメリットもあります。

地道に続けられそうもない人、トレーニングできる環境にない人、効果をきちんと得たい人は、クリニックを利用するほうが確実です。

病院で治療を受けるとなると緊張してしまうこともあるようですが、膣のゆるみでクリニックを訪れる人は予想以上に多いので、気にする必要はありません。

女医も多く、悩みをしっかり理解してくれます。メスを使用しない治療法もたくさんあるので、希望に沿った治療法を提案してくれるでしょう。 

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