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ウワサ3:膣縮小治療には感染症のリスクがある

膣縮小治療を行なうにあたり、「感染症にかかってしまうリスクはないの…?」と心配している方も多いのではないでしょうか?こちらのページでは、膣縮小の感染症リスクについてくわしく解説していきます。

膣縮小治療で感染症にかかってしまうことはあるの?

膣縮小術によって感染症にかかるというより、もともと感染症を患っている場合、膣縮小術によってその症状が悪化してしまう恐れがあるようです。

膣に関係する感染症の種類として挙げられるのは、ガンジダ症クラミジア淋病など。もし患っている場合には、必ず完治してから膣縮小治療を受けるようにしてくださいね。自分が患っているかはっきりわからない場合は、きちんと検査を受けましょう。

ちなみに、膣のゆるみによって、細菌が入りやすくなってしまうのをご存じでしょうか?膣はただでさえ免疫力が低く、感染しやすいデリケートなゾーン。そこに、膣がゆるんでしまうことで、より細菌が侵入しやすくなり、感染症などにかかるリスクも上がってしまうのだとか。毎日清潔にしていたはずなのに感染症にかかってしまった…ということもあるようなので、膣のゆるみを感じている方はくれぐれも注意したいところです。

膣に傷がある場合もNG!

感染症を患っている場合のほか、性器に傷がついている場合にも膣縮小治療はできません。患部が悪化してしまう危険性があるからです。

性器にできる傷の例としては、引っ掻き傷などの軽度なものから、出産による会陰切開や外陰ジストロフィー、またイボやヘルペスなども挙げられます。

心当たりのある方は、きちんと治してから膣縮小治療を受けましょう。

一番重要なのはクリニックでの相談

感染症を患っている場合や膣に傷がある場合は、膣縮小治療ができないことがわかりましたね。膣のゆるみを感じて治療したいと思っている方は、まず、ゆるみ以外の膣の健康状態についてもしっかりと把握する必要がありそうです。

心配な場合は、必ずクリニックの担当ドクターに相談を。少しでも不安や疑問があるなら、まずはそれを解消してから治療に臨むべきでしょう。

しっかりと希望の効果を得るためにも、クリニックでの事前カウンセリングは重要です!