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膣トレ注目情報1「ながら膣トレ」

膣トレを実践したいという方に向けて、立ちながら・座りながらできる膣トレの方法を、シチュエーションを交えながらご紹介。

膣トレを行う上で中止するべきポイントも合わせて解説しています。

立ちながら膣トレのやり方

  1. 足を肩幅に開き手のひらをお腹に当て、天井から頭を引っ張られているイメージで立ちます
  2. 息を吸いながら膣を締めて、5秒間かけてへその裏まで膣を引き上げます
  3. 膣をお腹の中心まで引き上げるようなイメージで、そのまま息を止めて5秒間キープします
  4. 5秒かけてゆっくり息を吐きながら、引き上げた膣をゆっくり降ろしていくようなイメージで力を抜きます
  5. 2~4を15回繰り返します

立ちながらのトレーニングは道具を使わず、ちょっとした待ち時間にできます

立ちっぱなしになる電車の移動時間や、飲食店の行列に並んでいるときなど、隙間時間を使ってこっそりトレーニングしましょう。

立ちながら膣トレのワンポイント

立ちながら膣トレは始めのうち、膣の引き締める感覚をつかむのが難しいかと思います。

感覚をつかむまでは肛門を締めるように行うと引き締めやすいので、意識してみましょう。

生理中の立ちながら膣トレは避けましょう

体の中から要らないものを出そうとしている生理中に立ちながら膣トレを行うと気分が悪くなることがあります。

生理中の立ちながら膣トレを避けて、できるだけ体調を優先しましょう。

座りながら膣トレのやり方

  1. イスに深く腰を掛けて背筋を伸ばし、顔はまっすぐ正面を向いて軽く足を広げます
  2. 息を吸いながら膣を5秒間かけてへその裏まで引き上げるようなイメージで力を入れます
  3. 膣全体がお腹の中心に位置しているとイメージしながら、息を5秒間止めます
  4. 息を5秒かけてゆっくりと息を吐きながら、引き上げた膣をゆっくり降ろしていくように緩めていきます
  5. 2~4を15回繰り返します

座りながら膣トレは電車やバスの移動時間、デスクワークの中に膣トレを行うことが可能です。

座りながら膣トレのワンポイント

膣を締めるたびにひざが閉じたり開いたりしないように行いましょう。

長時間のデスクワークには気をつけよう

デスクワークで長時間座って仕事をしている女性は、骨盤底筋が衰えてしまい、膣の締まりが弱くなります。

日頃から座る時間が長い方は、座りながら膣トレで骨盤底筋をトレーニングするのがおすすめです。

やってはいけない膣トレ

膣圧アップや性的満足度のアップなど、様々なメリットがある膣トレ。

しかしやり方を間違ってしまうと、逆効果になってしまいます。注意点はただ1つ「正しいフォームで行えているか」です。

間違ったフォームは骨盤を歪ませる?

間違ったフォームだと骨盤底筋の収縮運動をしっかりと行えず、引き締め効果は得られません。

それどころか骨盤のバランスを崩してしまいます。バランスが崩れてしまうと、尿もれやお尻のたるみ、便秘など、本来膣トレで改善できる症状が悪化する恐れも。

膣トレを始めるときには、医師やインストラクターなど、専門家の指導やアドバイスを受けることがおすすめです。

膣トレの効果が半減するNG習慣に要注意

膣トレの効果を半減させるNG習慣は「骨盤底筋を押し下げる姿勢や力み方」です。

骨盤底筋は押し下げられた分だけ伸びてしまうため、正しいフォームでトレ―ニングしても膣が引き締まりにくくなってしまいます。

NG習慣1:重いものを持ち上げる

重いものを持ち上げると腹圧が高くなり、下がった内蔵で骨盤底筋が押し下げられてしまいます。重いものを持つ際は、お腹ではなく膣に力を入れましょう。

NG習慣2:猫背orそり腰

どちらの姿勢も腹圧が高くなり、骨盤底筋が押し下げられます。日頃から正しい姿勢を保つようにしましょう。

NG習慣3:トイレでいきむ

座った状態でいきむのも、腹圧で骨盤底筋を押し下げる原因です。腰をまっすぐにして、上体を少し前に倒すと負担が軽減されます。

ながら膣トレの効果が待てない!という方は…

ながら膣トレを紹介しましたが効果を実感するまでに時間がかかるため、もどかしいと感じる人もいるかもしれません。

また膣トレを続けたとしても、筋力以外の原因だとゆるみが改善しないことも。

このサイトでは膣トレ以外の膣力アップ方法も紹介していますので、自分に合った最適な方法を探してみましょう。

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