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膣トレ注目情報3「ピフィラティス」

骨盤底筋体操よりも筋肉の収縮に特化した膣トレーニング「ピフィラティス」について解説。骨盤底筋体操とピフィラティスの違いやピフィラティスのやり方、実際に行った方の体験談も合わせて紹介しています。

膣の引き締めにも効果あり?なピフィラティスとは

ピフィラティスとは、これまでに1万人以上の骨盤底筋の施術に携わってきたアメリカの婦人泌尿器外科医「ブルース・クロフォード」が考案した科学的根拠に基づいた運動療法のこと。

ピフィラティスが生まれる前に行われていた手術では、ゆるみを解消する手術をしても一定の効果しか得られず、再施術率が高かったようです。

そこでクロフォード医師は手術よりもフィットネスの割合を増やす必要があると結論にいたり、骨盤底筋のトレーニング方法を考え始めてピフィラティスが生まれました。

骨盤底筋体操との違いとは?

ピフィラティスと骨盤底筋体操との大きな違いは「骨盤底筋の収縮に意識を向けなくても良い」というもの。

骨盤底筋体操はしっかりと続けることで、膣の引き締め効果が得られます。

ですが、骨盤底筋が収縮するのを意識しながらトレーニングを行う必要があり、コツを掴むことが困難でした。コツが掴めない状態で行っても効果は薄く、実感もしづらいため、途中で挫折する方が多い状態に。

その欠点を解消したのがピフィラティス。ピフィラティスが取り入れている運動は大きな動作のため、骨盤底筋を意識しなくても自然に収縮が行われるのです。

ピラティスとの違いとは?

ピラティスとピフィラティスの違いは「鍛える部位」です。

ピラティスは筋力の回復・向上や正しい骨格を意識したトレーニング方法。全身を意識したトレーニングと言えます。

ピフィラティスは数あるエクササイズから、骨盤底筋に効果の高いものを厳選して作られたトレーニング。

そのため、膣の締まりに関しては、ピフィラティスのほうが高い効果を望めると考えられています。

ピフィラティスで得られる膣引き締め効果

40代の3人に1人は経験していると言われている尿もれ。

ピフィラティスを行い、骨盤底筋を鍛えることで、尿もれと同時に膣のゆるみも改善できます

他にも、ピフィラティスを行うことで骨盤のゆがみの改善や、ヒップのたるみ解消、腰痛の緩和といった効果も。また改善だけでなく、出産時・産後のトラブルや更年期世代に起こりやすい膣の乾燥などの予防にも繋がります。

膣の引き締め効果はもちろんですが、他にも嬉しい効果があるので、おすすめな膣トレ方法の一つです。

ピフィラティスを行った方の体験談

2年前から尿もれが起きるようになってしまいました。

はじめのうちはくしゃみをしたときに少し漏れるくらいだったのですが、徐々に1回に漏れる量が増えるように…。市販の吸水パッドを使っていましたが、症状が悪くなる一方だったので、病院へ行くことにしました。

そこで、担当の医師からピフィラティスをすすめられ、病院に併設されている施設で、専任トレーナーさんからピフィラティスを教えてもらうことに。

すると、小走りでも漏れてしまうほど症状がひどく、ノロノロとしか歩けなかった症状が少しずつ改善。

時間はかかったものの、何年もお世話になっていたパッドから無事に卒業でき、尿もれの心配がなくなりました!

ピフィラティスでの膣引き締め方法

ピフィラティスとは、膣の引き締めに効果がある10種類のトレーニングの総称です。毎日10種類のトレーニングを行うのは大変ですよね。

しかし、全種類のトレーニングを毎日行う必要は全くなく、10種類の中から3種類ずつピフィラティスを行うだけで膣引き締め効果が期待できるのです

トレーニング内容もシンプルで、1日5~10分体を動かすだけ。トレーニングに慣れてきたら回数やキープ時間を少しずつ増やし、骨盤底筋の持久力を強化していきましょう。

基本のピフィラティス「ランジ」の手順

  1. 足をそろえて立ちます。
  2. 右足を大きく前に踏み出し、右足の膝がつま先よりも前に出ないように腰を落とします。
  3. 息を吐きながら右足を引き、元の姿勢に戻ります。
  4. 2~3の動きを3回行います。3回目は腰を落とした状態で3秒間キープ。
  5. 2の腰を落とした状態にし、息を「フッフッフッ」と3回吐きながら、そのリズムに合わせお尻をバウンドさせるイメージで3回上下させます。
  6. 2~5の内容を左足も同じように行います。

ピフィラティス「ランジ」を行う注意点

踏み出す足は膝の内側にならないよう、まっすぐ前に踏み出しましょう。

動作が大きいトレーニングですので、転びそうな方は椅子の背を掴まえながら行うと転倒リスクを下げることができます。

ピフィラティスで行う主な動き

ピフィラティスのトレーニングは主に以下の3つで構成されています。

  • リップス=繰り返す
  • ホールド=止める
  • パルス=弾む

この3つの組み合わせにより、骨盤底筋の遅筋線維と速筋線維の2種類の筋肉を鍛えます。

遅筋線維は骨盤や内臓を支える筋肉で、速筋線維はくしゃみや咳など急な腹圧の上昇の際に膣口を締める筋肉。

この2種類の筋肉に働きかけ、高いトレーニング効果が得られるのがピフィラティスなのです。

ピフィラティスの膣引き締め効果が待てない!という方は…

ピフィラティスは筋肉を鍛えるトレーニングであるため、効果が出るのに時間がかかります。

「今すぐ膣を引き締めたい」と思う方には少し不向き。

ピフィラティス以外の膣トレもこのサイトで紹介しているので、あなたに最適な方法を探してみませんか。

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