体操のメリット・デメリット

膣トレの良いところは、お金をかけずに簡単に膣を引き締められること!テレビを見ながらできる骨盤底筋体操もあります。

自宅でできる膣トレ体操

自宅でできる体操

膣トレは「骨盤底筋体操」や「骨盤底筋エクササイズ」、「ケーゲル体操」などと呼ばれるトレーニングのこと。ゆるんだ膣を引き締める効果がある運動です。

骨盤底筋とは子宮や膀胱などの臓器を支える筋肉のことで、骨盤底筋に負担がかかると骨盤底筋群が伸びてしまい、膣のゆるみへつながります。また膣壁の弾力が失われることも膣のゆるみの原因になります。

骨盤底筋体操などの膣トレーニングは、そんな伸びてしまった骨盤底筋群や膣の壁を鍛えるもの。

最大のメリットはかかるお金が0円であることです。自宅でのんびりとできるのもメリットで、テレビを見ながら、音楽を聴きながらリラックスして続けることができます。

骨盤底筋体操のメリット

自宅でできる骨盤底筋体操のメリットを整理してみましょう。

  • 膣が引き締まる
  • 姿勢がよくなる
  • ダイエット効果がある
  • 生理痛が解消される
  • かかる費用が0円

骨盤底筋を鍛えると尿もれや頻尿が改善され、子宮が下がってしまう子宮脱を予防することができます。

伸びてしまった骨盤底筋が再び筋力を持つことで臓器を支えられるようになり、お腹や背中などにしっかりと力が入るからです。歪んだ骨盤がもとに戻ることも大きな効果を生みます。

姿勢がよくなることからポッコリお腹が改善される効果も。血流もよくなるので生理痛や月経前症候群(PMS)が軽くなるとも言われています。

デメリットはないの?

骨盤底筋体操は膣を引き締めることで女性特有の様々な悩みを解消します。

運動不足でデスクワークが多い人、年齢を重ねた人ほど膣はゆるみやすいので、できるだけ取り入れてほしいトレーニングです。

デメリットはとくにありませんが、あえて挙げるとすれば続けないと効果が出ないということ。効果を実感するまで時間がかかることもデメリットかもしれません。

人にもよりますが、効果が出るまでには数カ月〜8カ月程度が必要なこともあるようです。

また、正しい運動を心掛けないと続けても効果を実感できないことがあります。トレーニングをするなら正しい内容で、毎日短時間でも続けることが大切です。

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