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基本の膣トレ体操&最新膣トレ情報まとめ

膣トレ体操

女性特有の悩みの一つである膣のゆるみは、産後の女性や加齢、運動不足などが原因で起こります。

そのゆるみの解消を導いてくれるのが「膣トレ体操」

ここでは膣トレ体操のメリットやデメリット、おすすめの体操方法、体験者の声をまとめています。

膣のゆるみが気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。

膣トレ体操とは骨盤底筋を鍛えること

骨盤底筋とは、名前の通り骨盤の底にある筋肉のこと。子宮や膀胱、腸を支える役割だけでなく、排せつのコントロールを行っています。

そのため、骨盤底筋が衰えてしまうと膣がゆるみ、尿漏れや頻尿など、日常生活に支障をきたす問題が起きてしまいます。

骨盤底筋の衰えは、大きな負荷を抱えることで起きてしまうもの。最も多い原因としては、出産時に骨盤底筋が伸びる・断裂するパターンや、加齢による筋肉の衰えなどが考えられるのだとか。[注1]

このような経験がなくとも、日常的に歩く機会が少なかったり、足腰を使わない生活を送っていると、骨盤底筋の筋力が低くなり、膣のしまりが弱くなってしまうので要注意。

全ての人が、意識的に膣トレ体操を行う必要があるのです。

[注1]日本理学療法学術大会:尿失禁に対する骨盤底筋訓練の効果の検証[pdf]

膣トレ体操のメリット&デメリット

骨盤底筋体操のメリット

膣が引き締まるほか、姿勢の改善やダイエット効果、生理痛の減少といった様々な効果が得られます。また、自宅に居ながら一人で行える方法であることもおすすめポイント。

骨盤底筋体操のデメリット

膣トレ体操は1度のトレーニングで効果が表れるものではありません。毎日のトレーニングをコツコツと積み重ねることで効果が表れます。

自分で効果を実感するには数ヶ月かかることもあるため、即効性を求める方には不向きです。また間違ったトレーニング方法だと、身体を痛めたり、効果を感じることができないというデメリットも。

このようにプラスの面とマイナスの面の両方がある膣トレ体操ですが、重要なのは正しい方法を理解すること。

膣トレのメリットやデメリットについて、このサイトで更に詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

膣トレ体操のメリット・デメリット

膣トレ体操の定番「ケーゲル体操」って?

ケーゲル体操とは、膣のゆるみの原因である骨盤底筋を鍛える代表的な体操。

アメリカで考案された当初は、尿漏れに効果が期待できるとされていましたが、のちに膣の引き締めにも効果があるとされ、日本では“膣トレ体操”として広まりました。

ケーゲル体操の効果としては、尿漏れの改善のほか、子宮脱や直腸脱などの防止、スムーズな出産、セックスの満足度の向上などがあげられます。

膣トレ「ケーゲル体操」のやり方(基本)

  1. 膝を立ててあおむけになった状態で、膣と肛門を引き上げるように5秒間キープ。
  2. ゆっくり息を吐いてリラックス…を5セット続けます。
  3. スピーディーに膣と肛門を締めたり緩めたりを繰り返しましょう。

ケーゲル体操は自宅でいつでもできる簡単な膣トレですが、外出中で応用することも可能。

電車に乗っているとき、人を待っているときなど、気が向いたときに実践するようにしましょう。

注意したいのは、ケーゲル体操による膣の引き締めの効果がどれ程のものなのかということ。

実はケーゲル体操による効果は、比較的緩やかなものなので、すぐに効果を得られるわけではありません

ケーゲル体操を続けても膣のゆるみが気になるようであれば、病気になってしまう前にクリニックへ相談することをおすすめします。

クリニックでは、メスが入らない膣縮小治療も用意されているのでご安心を。

ここまで、基本的なケーゲル体操のやり方や効果を簡単に紹介しました。この先のページでは、ケーゲル体操を実践的に行える方法を詳しく解説しています。

膣トレ体操の定番
「ケーゲル体操」って?

膣トレ体操を体験した方の声

実際に膣トレをして膣のゆるみなどの症状が改善された方たちの体験談をまとめてみました。

  • 尿漏れを改善するために膣トレを始めました。大切なのは継続すること。生理の日以外は続けるようにしています。
  • 彼氏の反応がよくなったような気がします。今までセックスのときに自信がもてなかったのですが、これから膣トレを続けていったら、どんな風に変われるのか楽しみです。
  • 妊娠中の尿漏れに悩んでいたのですが、看護師さんから膣トレを教えてもらって実践しています。妊娠中は激しい運動はできませんが、これならお腹が大きくなっても続けられそうです。
  • 赤ちゃんを産むと尿疾患になると言われていたので、ケーゲル体操などの膣トレを並行して行っていました。膣の引き締めの効果があるのかはまだわかりませんが、出産後も尿疾患にならなかったのでこっちの面では効果があったんだと思います。

体験談から、膣トレ体操の効果には個人差があること、継続することが重要であることがわかりますね。

更にこの先のページでは、出産経験に関わらず膣トレを行った方、出産後に膣トレを行った方の体験談を分けて紹介しています。

膣トレ体操を始めようと迷っている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

膣トレ体操を
体験した方の声

自分に合わせて試せる今注目の膣トレ4選

ながら膣トレ

いつでも気軽に膣トレを実践したいという方に向けて、「立ちながら膣トレ」や「座りながら膣トレ」など、「○○しながら」できる膣トレを紹介しています。また「やってはいけない膣トレ」も合わせて載せているので、ぜひチェックしてみてください。

ながら膣トレ

膣ゆるみ改善ヨガ

ヨガにはいくつものポーズがありますが、その中には膣のゆるみを改善してくれるものがあります。ここでは効果的なヨガポーズをいくつかご紹介。膣トレをしているとバレるのが恥ずかしい方でも始めやすいかと思いますよ。

膣ゆるみ改善ヨガ

ピフィラティス

アメリカの婦人泌尿器科の専門医によって考案された運動療法「ピフィラティス」。科学的な根拠をもとに骨盤底筋を含むインナーマッスルを鍛え、尿漏れに効果を発揮してくれます。「どうせやるなら確実な方法がいい」という方はピフィラティスを試してみるのはいかがでしょうか。

ピフィラティス

ガスケアプローチ

フランス人女医ベルナデット・ド・ガスケ医師によって確立された「ガスケアプローチ」。姿勢と呼吸から骨盤底筋に働きかけて、筋力の衰えを防止する方法です。日常生活の中に取り入れられる方法なので、まとまった時間が取れない方でも手軽に行えますよ。

ガスケアプローチ

膣トレ体操で悩みが改善できるかをチェック

女性の多くが悩む膣のゆるみ。膣トレ体操で悩みを解決できることもあれば、できないこともあります。まずはあなたに最適な膣引き締め治療法がわかる診断テストを行ない、膣トレによって悩みが解決できるものなのかチェックをしてみましょう。

悩みが膣トレ体操で改善するのか診断テストで確認してみる