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膣マッサージの効果を調べました

膣トレとはまたちょっと違う、膣マッサージ。代表的なもので、妊婦さんが行うよう勧められる「会陰マッサージ」がありますね。

また、アーユルヴェーダのメニューのひとつである「膣ピチュ」も、会陰マッサージと同じようにオイルを使った膣マッサージなのです。

どのような方法で行い、どのような効果を発揮するのか、調べてみました。

会陰(膣)マッサージの効果

会陰マッサージは、出産前の妊婦さんが行なうことの多いマッサージ。

会陰部は、出産時に赤ちゃんの頭が通るほど大きく広がる伸縮性の高い部位ですが、急に広げようとすると痛んだり切れたりすることも。

そのため、会陰部を柔らかくしてスムーズなお産をするために、出産前に自分でマッサージを行ないます。

そんな会陰マッサージを普段から行なうようにすることで、膣の老化や劣化を防ぐこともできるのだとか。

膣まわりの凝り固まった筋肉をほぐし、血流をアップさせることにより、膣の老化・劣化を引き起こす冷えが解消されて、膣内部の弾力アップにつながるのです。

また会陰マッサージは、会陰部をしなやかにすることで性交時の痛みも緩和できるようですよ。

会陰(膣)マッサージってどうやるの?

オイルを塗った指1~2本を、膣に3~4cmほど挿入。3時から9時の方向に圧をかけながら指をすべらせます。しゃがんで行なうか、イスなどに片足をかけて行なうとやりやすいでしょう。

指につけるオイルの量は、指から滴らない程度の少量でOK。タイミングとしては、入浴中や、お風呂上がりに行なうのがおすすめです。

会陰(膣)マッサージで使えるグッズ

  • オイル…指につけるオイルを用意しましょう。オリーブオイルなどの食用オイルか、マッサージ専用のオイルがおすすめ。
  • クリーム…ワセリンや馬油など、オイルベースのクリームも使えます。

「膣ピチュ」って知ってる?

会陰マッサージと同様に注目されている「膣ピチュ」ですが、簡単に言うならば膣に行なうアーユルヴェーダです。

やり方は簡単で、オイルを染みこませたコットンを膣内に入れるだけ。オイルが皮膚に吸収されることで、膣内の弾力が高まり、柔らかく伸びやすい状態になるのだとか。

使用するオイルは、会陰マッサージで使うものと同じものでOK。コットンのサイズが大きいと膣に入りにくいので、小さなサイズのコットンを使うことが理想的です。ただ、コットンをハサミでカットすると、毛羽立ったコットンの一部が膣内に残ることがあるので注意してください。

コットンにオイルを染み込ませたら、2~3cmほど膣内に入れます。あまり深く入れすぎると取り出せなくなる可能性もあるので、気を付けましょう。

あとは、コットンを入れた状態で30分以上放置。コットンからオイルが滴ってくることもあるので、おりもの用ナプキンなどを敷いておくと安心です。

膣内に入れたコットンを長時間放置すると衛生的によくありませんので、適当な時間で取り出しましょう。

膣ケアは外側だけで大丈夫?膣のゆるみもチェックしよう

ここまで、膣の外側のケアについてお話してきましたが、一歩踏み込んで意識してほしいのが「膣のゆるみ」。

膣のゆるみがセルフトレーニングで改善されない場合、病気になってしまう可能性も否めません。

もし、膣活を行うなかで膣のゆるみも気になってきたなら、専門的なクリニックで根本的に膣のゆるみを治療してもらうことをおすすめします。

あなたの膣のゆるみ・劣化が膣マッサージだけで改善できるものなのかどうか、診断テストで確認してみませんか?

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