愛され膣美人に必ずなれる 膣トレ・膣引き締め完全マニュアル » 膣活をするならおさえておくべきキホン » 膣活に良い食べ物はこれでした

膣活に良い食べ物はこれでした

膣のメンテナンスには食生活も大切。ここでは、膣の状態を良い方向へと改善させる食べ物をご紹介します。即実践が膣美人への近道ですよ。

膣活で積極的に取り入れたい食べ物

膣の粘膜を強くして潤いを取り戻そう!

肌の乾燥がさまざまな肌トラブルを招くように、膣内の乾燥も“膣トラブル”の元

膣内の弾力減少につながるほか、かゆみが生じたり、性交時に痛みを感じるようになったり、さらには炎症や細菌感染が起こりやすい状態になる恐れもあります。

膣の乾燥を防ぐには、粘膜を強くすることが重要!膣の粘膜強化に効果的とされる食べ物をピックアップしました。

  • 納豆…納豆のネバネバの元である「ムチン」という成分には、粘膜を保護する働きが。細胞を活性化させ、老化を防止する作用もあるそうです。ムチンを含む食品には、納豆のほか、里芋、山芋、オクラ、モロヘイヤ、ナメコ、レンコンなどがありますよ。
  • レバー…レバーに含まれる「ビタミンA」には、皮膚や粘膜を構成する上皮細胞をつくる働きがあります。ビタミンAを含む食品は、レバーのほか、うなぎ、バター、チーズ、緑黄色野菜など。

体を温め、膣を冷えから守ろう!

体が冷えると、骨盤内の血液循環が悪くなり、膣も冷えてしまいます。

膣の冷えは、劣化や老化の最も大きな要因。膣の劣化・老化が、膣内の弾力・膣圧低下につながるのはいうまでもありません。

体を温める作用のある食べ物を積極的に摂って、膣の劣化・老化を防ぎましょう!

  • しょうが…生姜に含まれる成分「ジンゲロール」「ショウガオール」「ジンゲロン」は、体を温め、血流を改善させる効果があります。
  • 根菜…ニンジンやゴボウなどの根菜類が体を温めるといわれるのは、水分が少なく、ビタミンC・Eや鉄分といったミネラルを含むものが多いからだと考えられています。ビタミンEは血行促進作用によって体を温め、ミネラルは、体温の維持に欠かせないタンパク質が体内で活用されるのに必須となる成分です!

女性ホルモンを増加させよう!

膣内の乾燥がさまざまな膣トラブルを招くということは何度も説明していますが、女性ホルモン(エストロゲン)が減ることによっても膣の乾燥は起こります

エストロゲンは、肌や粘膜をみずみずしく保つ作用があるため、エストロゲンが減少することで、膣の粘膜も乾燥しやすくなるのです。

女性ホルモンの分泌を促す食べ物を上手に取り入れ、膣の乾燥を防ぎましょう。

  • マグロ・カツオ…マグロやカツオなどに多く含まれる「ビタミンB6」は、エストロゲンに働きかけて女性ホルモンのバランスを整えてくれるそう。また、魚のたんぱく質は、女性ホルモンの材料になります!
  • ナッツ類…ナッツ類に多く含まれる「ビタミンE」は、脳下垂体や卵巣に直接作用して女性ホルモンのバランスを整えてくれます。カボチャもビタミンEが豊富!

膣トラブルと一緒に気にしたい膣のゆるみ

膣トラブルは、食生活や日ごろのケアで防いだり、改善することができますが、膣の奥のゆるみはなかなかセルフでは改善しにくい問題です。

膣トラブルもそうですが、確実に膣悩みを改善したいのなら、婦人科形成クリニックで治療を受ける必要があります。

「でも私はまだ大丈夫…」と思っている方も、ぜひ膣のゆるみレベルがどれくらいなのかが分かる「診断テスト」で今の自分の状態を確認してみてくださいね。

あなたに合った
膣トレ方法が分かる
診断テストはこちらから