愛され膣美人に必ずなれる 膣トレ・膣引き締め完全マニュアル » みんな知りたい!膣がゆるむ原因をまとめました » 姿勢の悪さ

姿勢の悪さ

膣は、姿勢の悪さによっても緩むことがあります。なぜ姿勢が悪いことで膣の緩みが生じるのか、そのメカニズムをまとめてみました。実際に姿勢の悪さで膣の緩みを感じた人の体験談も集めたので参考にしてみてください。

膣が緩いのは姿勢のせい?

背筋をピンっと伸ばすと、お尻の筋肉がキュッと引き締まってヒップアップを実感することがありますよね。それと反対に、前かがみの姿勢ばかりとっていると、おしりや膣まわりの筋肉がほとんど使われません。筋肉は、使わなければだんだんと衰えていきます。膣まわりの筋肉である骨盤底筋が衰えて緩んでくると、それに伴って膣の締まりも悪くなり、緩みを感じるようになるのです。

また、内股の人も要注意。内股で歩き続けていると骨盤が開きやすく、骨盤底筋に緩みが出ることもあります。日頃から、なるべく内股にならないよう気を付けることが大切。

姿勢の悪さで膣の緩みを感じた人の声

それでは、実際に姿勢の悪さに伴って「膣が緩い」と感じた人の体験談をチェックしてみましょう。

  • 20代前半・出産経験なしですが、膣が緩くて悩んでいます…。普段姿勢が悪いので、姿勢を正すことも意識して改善のためにがんばってみます。
  • 膣トレをしたら、姿勢が良くなって、締まりも良くなりました。

姿勢の悪さによる膣緩みの対策方法をチェック!

姿勢は、日常生活の中でちょっと意識をするだけでも変わってきます。ふとした時に、自分の体が今どのようなバランスをとっているか?どこに力が入っているか?といった気を常に配ってみましょう。背筋のピンと伸びた美しい姿勢を心掛けることが大切です。上で触れたように、内股にならないよう意識することを忘れずに。

緩んでしまった膣を確実に改善するには、クリニックでの治療が最も効果的です。ダウンタイムの短いレーザーや高周波治療から、切開手術まで、治療方法の選択肢はさまざま。レーザーや高周波による治療ではコラーゲン生成を促せるため、膣内の潤い・ハリまで取り戻せるそうです。

できるだけ早く確実に膣を引き締めたいという方は、ぜひクリニックでの膣引き締め治療を検討してみましょう。

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