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肥満

膣の緩みは、肥満によっても起こります。なぜ肥満が膣の緩みの原因になるのか、そのメカニズムをまとめてみました。肥満で膣の緩みを感じた人の体験談・経験談も集めてみました。

膣が緩いのは肥満のせい?

膣まわりにある骨盤底筋が緩むと、それに伴って膣も緩くなってしまいます。肥満で膣が緩むと言われるのは、肥満がこの“骨盤底筋の緩みを引き起こす要因になる”から

骨盤底筋は下半身にある筋肉なので重力の影響を受けやすいのですが、肥満によってお腹まわりの脂肪がたっぷり増えてくると、その脂肪の重みでさらに骨盤底筋に負担がかかってしまいます。負担がかかるということは、衰えやすくなるということ。筋肉が衰えれば、緩みが生じるのはあたりまえですね。

こうして骨盤底筋に緩みが生じることで、膣内の圧力も低下し、結果的に膣の締まりが悪くなってしまう…というわけです。

そのため、膣の緩みを防ぐには、肥満に気を付けることも有効なのです。

肥満による膣の緩みを感じた人の声

それでは、実際に肥満によって「膣が緩い」と感じた人たちの体験談をご紹介します。

  • 太ったらあそこが緩くなってしまいました。ダイエットをしても緩いままなのかな…
  • セックスをしている時に、前よりも緩くなったのを感じます。太ったことが関係しているのでしょうか…
  • 僕の経験上ですが、肥満体型の女の子って、膣の緩い子が多い気がします。(男性からの体験談)

肥満による膣緩みの対策方法をチェック!

肥満を防ぐには、生活習慣に気を付けることが何より重要。バランスの良い食生活や適度な運動を心掛けて肥満を予防し、できるだけ骨盤底筋に負担を掛けないようにしたいものです。

また、既に緩んでしまった膣を改善するには、ケーゲル体操やピラティス、インナーボールといった自宅での膣トレも有効ですが、最も確実な効果が得られるのはクリニックでの治療。切開法による手術から、メスを使わない高周波やレーザー治療まで選択肢は幅広く、後者の高周波やレーザー治療であれば、膣内の引き締めに加えて膣内のハリや潤いも取り戻せるよう。そのうえリスクも少なくダウンタイムも短いので、最近はとても人気です。

生活習慣の改善や自宅での膣トレで膣の締まりが実感できない場合は、クリニックでの施術もぜひ検討してみましょう!

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