愛され膣美人に必ずなれる 膣トレ・膣引き締め完全マニュアル » みんな知りたい!膣がゆるむ原因をまとめました » 便秘

便秘

便秘を放っておくことで、膣の緩みにつながることがあります。なぜ便秘が膣の緩みの原因になるのか、そのメカニズムをまとめました。

また、便秘による膣の緩みを改善するためのおすすめ対策も紹介しているので、ぜひあわせてチェックしてくださいね!

膣が緩いのは便秘のせい?

便秘が膣の緩みを引き起こすと言われていることには、“排便の際のいきみ”が関係しています。排便時にいきむと、膣まわりの筋肉である骨盤底筋が伸びている状態になります。

お通じが良くないと、なかなか便が出ないため、この“いきみ”の時間が長くなりますね。つまり、骨盤底筋が伸びている時間も長くなるということ。これが習慣になってしまうと、骨盤底筋への負担が大きくなり、骨盤底筋が緩む原因になるのです。膣まわりの筋肉である骨盤底筋が緩くなれば、膣圧も当然下がります

便秘で排便がスムーズにできない状態が長く続いている人は、膣の緩みにも注意が必要ということです。

オマケ:便秘による直腸瘤は膣ケアで防げる?

 「排便時に、強くいきまないと便が出ない…」と便秘に悩む女性は多いはず。一生懸命いきんでも便が出ないのには、「直腸瘤」という原因が考えられます。

直腸瘤は、固い便が直腸の壁を押し広げてしまっている状態のこと。便が膣の側につくことで、いきまないと便が出ない状態になってしまっています。

そのままいきみ続けることで、骨盤底筋が伸び、膣の緩みが悪化するのは前途のとおり。

直腸瘤は、膣のケアによって改善することができますが、もし悪化してしまった場合には専門クリニックでの治療をご検討ください。

便秘による膣緩みの対策方法をチェック!

便秘で膣が緩くなってしまった…という方に、膣圧を取り戻すための対策としておすすめしたいのはクリニックでの治療です。

クリニックでは、膣を引き締めるためのさまざまな施術が用意されています。切開を伴う手術、メスを使わずリスクもダウンタイムも抑えられる高周波やレーザー治療など。高周波やレーザー治療なら、膣内を引き締めるだけでなく、コラーゲン生成の促進により膣内のハリ・潤いも取り戻せるのだとか。

もちろん、ケーゲル体操やピラティス、インナーボールを使った膣トレなどのセルフケアも有効ですが、あまり効果が実感できない…という方はぜひ専門クリニックでの治療も検討してみましょう。

また、日常生活の中で便秘を改善するための対策を行なうことも重要。食生活の改善や運動、マッサージなど便通の改善に役立つ生活習慣を心掛けて、スムーズな排便ができる体質を目指しましょう。

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