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40代におこる膣緩みの原因と最適なクリニックは?

40代女性で膣のゆるみを感じる場合、どのようなことがきっかけで、どのような症状や悩みを伴うことが多いのでしょうか…? 実際に膣のゆるみで悩んだ経験のある40代女性のエピソードをもとにみていきたいと思います。

  1. 膣に対して抱える悩みと、気付いたきっかけ
  2. どのような治療を行なったか?
  3. 治療後、具体的などのような効果を実感できたか?

以上3つのポイントに注目してみましょう!

40代で感じる膣ゆるみの症状・対策は…?エピソードを紹介

実際に膣のゆるみを実感してクリニックで治療を受けた40代女性のエピソードを紹介。施術の内容や、得られた効果なども参考にしてみてくださいね。

膣のゆるみと尿もれが気になるようになり…

「30代で出産を一度経験している45歳です。最近尿もれが気になってきたのと、膣のゆるみを感じてセックスが憂うつになってきたのを改善したくて、クリニックでの治療を受けることにしました。施術の種類は、専用の超音波マシンで膣を引き締める「ヴィーナスハイフ」というもの。照射中の痛みはとくになく、熱感やヒリつきなども感じませんでした。翌日からも、痛みなどで困ることはなかったので良かったです。治療後の効果としては、尿もれが少し減ったと思います。セックス時の変化は、自分では分かりませんが…相手が実感してくれていると嬉しいです。」

★尿もれの症状で膣のゆるみを自覚したケース。膣がゆるいことで、性交渉が憂うつになったとも書かれていますね…。このように感じる女性は、少なくないようです。クリニックでの超音波治療によって尿もれが改善されたようで、何よりです。

性交中にパカパカするようになりました…

「出産経験ありの47歳です。日常生活の中での尿もれと、性交中のパカパカ感を感じるようになり、インターネットで色々と検索したところ、膣引き締めの治療があることを知って受けることにしました。女性器整形の専門クリニックでVタイトニングレーザーというレーザー治療を受け、効果を実感!膣の中がふっくらしたのを自分で感じることができました。激しいセキをすると、まだ少し尿もれをしてしまうことがありますが、改善したのは確か。また、自分でデリケートゾーンのケアを意識するようになったことも良かったと思います。」

★性交時のパカパカ感と、尿もれによって膣ゆるみに気付いたケース。こちらも専門クリニックでのレーザー治療で改善がみられています。「膣のケアを意識するようになった」ともあり、これも治療による1つの成果といえるのではないでしょうか?

3人目を出産後、1年経っても膣のゆるみが戻らず…

「3度の出産経験がある41歳です。3人目を出産した後、膣のゆるみが戻らなくなってしまいました。1年経っても戻らないので、専門のクリニックで治療をすることに。手術ではなく、Vタイトニングレーザーというレーザーでの膣引き締め治療を受けました。熱感と、パチンとはじかれるような感覚はあったものの痛みはなし。翌日からも普通に日常生活を過ごせました。効果もバッチリ!時間が経つとともに尿もれが改善され、重いものを持ったりくしゃみをしたりしても、もれないほどに。また、性交時の密着感もアップして、平常時も膣の入り口が締まっている感覚があります。生活の質がグンと上がり、快適な毎日を送れるようになりました。出産後の女性にはとても良い施術だと思います。おすすめです!」

★3度の出産を経て、ゆるんだ膣が戻らなくなってしまったケース。専門のクリニックでのレーザーによる引き締め治療で、大きな効果を感じているようです。「生活の質が上がった」とありますね。尿もれや性交時の不満が改善されたことで、身体的にも精神的にも良い効果があり、生活全体の質のアップを実感できたのでしょう。

年齢による膣の劣化も…?40代の膣ゆるみの原因&対策

経験者のエピソードをみるかぎりでは、40代の膣ゆるみは、お風呂でのお湯もれや尿もれなどの症状を伴うことが多いようですね。

何度か出産を経験している人も多い年代のため、出産をきっかけに膣が締まりにくくなった…と感じるケースも。また、年齢による膣の劣化を感じ始める人も少なくないよう。さらに、膣のゆるみは生活習慣(便秘や運動不足、肥満、姿勢など)によってもおこることがあるので、注意したいところです。

治療に使われた膣縮小の機械は…?

上のエピソードでは、皆さんが専門クリニックでの治療を選択していますね。専門クリニックでは、自分で実践する膣トレーニングとは違い、早くて確かな効果を得られるのが最大のメリット。そのため、時間をかけてじっくり…ではなく、手っ取り早く確実に治したい!という方が受けることが多いといえます。

今回は「Vタイトニングレーザー」という専用のレーザーマシンを使用した施術を受けている方が多かったのですが、クリニックには、他にもさまざまな施術法が用意されています。たとえばヒアルロン酸の注入や高周波機器による治療、またメスを用いた切開手術などもあり、それぞれの症状に合った施術を選択することが可能。

同じ40代とはいえ、体質や生活習慣は人によって違うため、膣がゆるむ原因や症状もさまざま。そのため、適した施術法も違ってきます。

まずはクリニックを受診してカウンセリングを受け、自分の膣ゆるみの原因や症状をしっかり診てもらいましょう。そのうえで自分に合った最適な施術を受けることこそ、最も膣引き締めの効果を得られる方法です!